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5月4日のぞう5000プレ企画実行委員会に提案したい議題

 投稿者:ヤス  投稿日:2014年 5月 1日(木)21時17分3秒
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  5月4日のぞう5000プレ企画実行委員会に提案したい議題があります。

高橋康秀の父、高橋康信は、昭和13年7月に生まれました。現在は、76歳で実家の京都でわたしの母と、即ち夫婦二人で暮らしています。つまり、終戦時は7歳だったと言うことになります。国民学校二年生だったのでしょうか。ヤスはそんな父から、戦前戦中終戦戦後の話を実は聞いたことがありませんでした。そういえば何故聞かなかったのか摩訶不思議です。しかし、そんな父が、数年前に、「わしは『ぞうれっしゃ』に乗って名古屋に行ったことがある」と言い出しました。わたしが長年うたごえ活動をしているのをようやく理解してくれたのでしょうか。それとも長男の孫である和輝がぞうれっしゃをうたったからでしょうか。いずれにせよ、今となっては数少ない戦争体験者で且つぞうれっしゃに乗った当事者です。

先日帰省した折に話したところ、ぞうプロジェクトで講演(?)、対談(?小出先生と?)してもよいと言ってくれました。(余談ですが、わたしが和輝と愛佳に遺してやれる数少ない平和学習の一つかな、と思います。)

もし、実現するとしても、どんな形式で、どんな内容にすればよいのか、わたし一人では青写真が描けません。

そこで、本日の会議に諮ってもらって、高橋康信さんにゲストとしてぞう5000プロジェクトに関わってもらってよいのか、企画として成り立つものなのか否か、もし成り立つのならどのように進めていけばよいのか、を議論して頂きたいと思います。

ヤスとしては、上述のように、戦前戦中終戦戦後の思いを含めたぞうれっしゃの講演や小出先生との対談ぐらいしかネタが思いつきません。勿論、コーディネーターというか窓口はヤスが承ります。

以上、よろしくお願いします。
 
 
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