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mituwo さんへ

 投稿者:tiger  投稿日:2018年 7月15日(日)22時04分30秒
返信・引用
  前にも言いましたが、もんちっちさんのわざと吃ることで吃音を治すのは、ブリンゲルソン博士の随意的な吃音(随意吃)の練習で吃音を治した方法につながると思います。
わざと吃ることは、吃る言葉を頭に描き(聴き)、しかも最初の音を何回繰り返すかも頭に描き(聴き)その音声を聴きながら声の調子をコントロールしながら話すという聴覚フィードバックを使った話し方であると考えます。

「大勢の前で発表をする際に(自分が意図せず)声が震えてしまう。」のは不随運動と言われますが、大勢の前ということを自分が意図しているから声が震えてしまうのではないでしょうか?
心因性吃音者の吃ってしまう時と吃らない時があるということは、自分で意識してしまうことから随意だと考えます。
わざと吃ることができれば、最初の音は一回だけにすれば連発せずに発声できると思います。

 
 

無題

 投稿者:tiger  投稿日:2018年 7月15日(日)21時10分1秒
返信・引用
  7月11日に礼文島の北のカナリアパークに行き、信人少年に会ってきました。
信人少年は吃音であったが、「歌を忘れたカナリア」吃ることなくカナリアの歌声のように仲間と一緒に歌っていた場面を思い出しました。
歌を歌う時は吃らないことから、信人少年(吃音者)の聴覚フィードバックは正常であることが示唆された映画でした。
 

(無題)

 投稿者:mituwo  投稿日:2018年 7月15日(日)15時41分22秒
返信・引用 編集済
  あのー、もんちっちがどもりまくってる自分をイメージするとか負の練習とか
ぶった切るんだとか、わざと吃るとか安心の再学習とか言われてますがtigerさまは実践的だと思われますか?
前にtigerさまにふったら随意吃に通じるとか言われてましたが
私は吃音は不随意でいくらイメージで吃りまくったりや実際に故意に吃る事を気軽な状況において軽くやったとしても安心の再学習?予期不安?とかに効くのかなって
いざという時はやっぱり不随意で役に立たないと思います
潜在意識ってそんな単純に騙されるもんじゃないと思うんですけれど
少なくとも私の潜在意識は、、、
それに吃音は潜在意識だけではないと思いますしね
tigerさまは実践的にどう思いますか?

私は高い声より、低い声で棒読みぽっく聴覚フィードバックを
使う感じの方が出やすいように感じました
特に事務的な事等
 

ありがとうございました!

 投稿者:しゅう  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時28分46秒
返信・引用
  さっそく今日から練習してみます。
またわからないことがあれば教えてくださいm(_ _)m
 

しゅうさんへ

 投稿者:tiger  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時58分29秒
返信・引用
  動物行動学者の岡ノ谷 一夫氏が言うように、歌から言葉が始まったように、歌でも文章でも同じように聴覚フィードバックを鍛えることができるはずです。
闇雲に、歌ったり、朗読したりする発声練習するのはDAF装置を使っているのと同じです。
大事なのは非吃音者が無意識に聴覚フィードバックを使っているように、自分の言いたい言葉を頭に描いて(聴いて)、その声を真似て発声し、発声した言葉を聴いて声の調子をコントロールしながら発声することです。
特に難発で出難かった言葉も、この聴覚フィードバックを使うことで容易に発声できます。
 

返信ありがとうございます

 投稿者:しゅう  投稿日:2018年 5月 5日(土)20時47分30秒
返信・引用
  歌も聴覚フィードバックを使う練習になるんですよね?
私はカラオケが好きなので、1ヶ月毎日一時間ほど車の中で歌ってた時期があったのですが、その時期は特に会話の吃音が改善したとは思えませんでした。
やはり歌と会話では文章の方が効率よく聴覚フィードバックを鍛える?練習になるのでしょうか?
 

しゅうさんへ

 投稿者:tiger  投稿日:2018年 5月 5日(土)19時58分33秒
返信・引用
  >>小説などを短いフレーズで区切って練習してもいいのでしょうか?

投稿ありがとうございます。
まったく問題ありません。
赤とんぼを選んだのは誰でも知っている唱歌で、殆んどの人が暗記しているので、簡単に書き出せるからです。
小説は文章のプロフェッショナルが書いているので、読み易い様に、発声し易い様に的確に句読点がふられているので頭の中に正確に描く(聴く)ことができますので聴覚フィードバック使う練習になります。
メロディーやリズムがあると、より聴覚フィードバックを使いやすくなります。
無くても声の大きさ、調子、音色の調整しながら発声することにより聴覚フィードバックを使う練習になります。
参考になれば幸せです。
 

記事読ませて頂きました。

 投稿者:しゅう  投稿日:2018年 5月 5日(土)04時15分37秒
返信・引用
  記事を読んでいて、なるほどなと納得できる事がいくつもありました。
質問なのですが、聴覚フィードバックを使う練習は赤トンボではなく、小説などを短いフレーズで区切って練習してもいいのでしょうか?
例えば、「孝史はその日は朝早くに 家を出た。まだ辺りは薄暗い。」
という感じです。
回答よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:どんぐり  投稿日:2018年 4月 6日(金)16時01分45秒
返信・引用
  ありがとうございます。  

どんぐりさんへ

 投稿者:tiger  投稿日:2018年 4月 6日(金)12時51分39秒
返信・引用
  > No.246[元記事へ]

>   発達性吃音と言う言葉はいつごろから使うようになったのでしょうか?

使うようになったのは2013年頃です。
吃音を原因別に分類するために、発達=成長して、より完全な形態や機能をもつようになることの意味から使いました。
 

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