個人山行に付いて語るスレ




[0] 個人山行に付いて語るスレ

投稿者: 管理人 投稿日:2017年11月 8日(水)21時34分58秒 

個人山行、別グループで行った事について紹介しましょう





[18] 紅葉の高山&西ノ湖(帰宅)

投稿者: 荻谷 投稿日:2020年10月27日(火)22時37分40秒   返信

竜頭の滝駐車場は、駐車待ちの車が数百メートル
休日はもっと大変なんだろうな~同情
15:30に帰宅の車を出発したのですが・・・・・
清滝の高速に乗れたのは17:30
いろは坂なんて、歩くようなスピードですから
と言う事で、途中で食事しましたが、自宅到着21:10
混雑無ければ、19時前に帰って来れたのですが
山じゃ無く、帰宅で疲れました




[17] 紅葉の高山&西ノ湖(千手が浜*西ノ湖-車に戻る)

投稿者: 荻谷 投稿日:2020年10月27日(火)22時34分55秒   返信

千手が浜で昼食として、千手が浜バス停で時刻を確認
最終バスは、15:50。今13時前。ここはバスの始発。
西ノ湖まで片道2.4kmなら14:20には帰れそうなので
ピストンする事にした。
本来は西ノ湖バス停が近いけど、始発の千手が浜の方が
確実と期待したが、大成功でした。
西ノ湖までの道は、落ち葉の積もった遊歩道2.4km
人は殆ど歩いて無い。ここも絶景です。
吊り橋を渡ると直ぐに西ノ湖。紅葉間に合いました。
千手が浜バス停に戻り到着14:20
バスは14:30発赤沼行。
10分待ってたら、野生の狐登場
餌貰えそうに無いと見切られて、直ぐ去ってしまいました

バスは、ガラガラ
西ノ湖で載ってきてかなりいっぱい
小田代ヶ原で載って人で立ち席も出る状態。赤沼着 15:00
竜頭の滝に行くバスが、数分後
15:20竜頭の滝駐車場着・・・順調



[16] 紅葉の高山&西ノ湖(熊窪-千手が浜)

投稿者: 荻谷 投稿日:2020年10月27日(火)22時31分7秒   返信

ここは、立派な湖岸道があると思ってましたよ
でも、人がすれ違える程度の細い山道です
左に中禅寺湖、右に山
紅葉した枝が、湖に被さって柄の題材になりそう
ここから千手が浜まで、同じ方向に1人
出会った人1人
そこそこ歩かないと来れないですから
千手が浜は、バス停が近くなので、観光客も居て
そこそこ人が多い(とは言っても20人以下)
観光船乗り場になってるが、今年はコロナのため休業

社山-黒檜岳-千手が浜は、比較的時間がかかるコースなので
躊躇してたが、歌が浜に車を置いて、千手が浜から船で
歌が浜に向かうのも良いのでは無いかと・・



[15] 紅葉の高山&西ノ湖(登山口-高山まで-熊窪)

投稿者: 荻谷 投稿日:2020年10月27日(火)22時16分16秒   返信

高山頂上までは緩い勾配の落ち葉の道
右に戦場ヶ原と、男体山周辺の山が見えて良い景色
登山者は、私を含め4人だった。
頂上で昼食の筈だったが、お腹が空いてない。
中禅寺湖畔の熊窪に向かう。
途中、小田代ヶ原に向かう道との分岐がある。
此処までは、以外と急勾配です。
周辺は唐松林の紅葉
分岐から熊窪は、コレデモカ!!!!
と言う位紅葉したモミジ。周囲全部が紅葉。
立派な姿の紅葉があって何度も立ち止まり写真を撮る
野鳥は、アカゲラ、コガラ、カケス、ウグイス等(声だけ)
熊窪に付く前は、紅葉した木々の間から中禅寺湖



[14] 紅葉の高山&西ノ湖(登山口まで)

投稿者: 荻谷 投稿日:2020年10月27日(火)22時12分21秒   返信

10/26(月曜日)
竜頭の滝下の駐車場に車を置いて、高山と西ノ湖を歩いてきた
5:00 自宅出る
宇都宮で渋滞
8:30 竜頭の滝駐車場
出車待ち30分(平日でも紅葉の時期は凄い混雑)
9:00 竜頭の滝上まで紅葉見ながら20分くらいかけて歩く


滝下の駐車場は、トイレと自販機があるが、滝上は無い。
滝を上がって、道向かい左が登山口、右が滝上駐車場

朝5時に自宅を出て、下道-日光宇都宮道路
宇都宮が混雑してたので8時駐車場入口
甘かった、こな早い時間なのに、空き待ち車が10台以上
駐車出来たのは8:30時前-_-この間トイレ行ったり朝食
紅葉見ながら滝上に向かい、滝上の登山口 9時頃
竜頭の滝周辺の紅葉は、数日前が良かった様に思えます



[13] 北岳登ってきました

投稿者: 荻谷 投稿日:2018年 7月24日(火)18時21分25秒   返信

北岳周辺の登山道は、豪雨で壊滅状態でしたが、御池経由の道が復旧しました(数日前)
7/20  広河原-白根御池
7/21  白根御池-北岳肩の小屋-北岳-北岳山荘 間ノ岳ピストン
7/22  北岳山荘-八本歯のコル-大樺沢-二俣-白根御池-広河原
ろくな道が無いので、入山者は少なめでした
間ノ岳を越えて、農鳥経由し、大門沢を降りるという猛者が居ましたが、橋が流されてて渡河したのでしょう



[12] 袋田の生瀬富士と月居山へ(4) 終了

投稿者: 荻谷 投稿日:2018年 2月11日(日)22時31分20秒   返信

月居山を登り始まったら、Sさんが膝関節の痛みを訴える
歩けない!と言うので
座って貰い足を伸ばし、膝を押して、お皿を回し、足を振る。
劇的に治って、月居山を目指す。
かなり雪が深いけど、つぼ足で頂上まで(15:00)
下りは危険なので軽アイゼン付ける。
Sさんは、初めてのアイゼンで装着に手間取り「面倒だから無しで降りる!」
「この際だから、装着を覚えたほうが良い」で装着
アイゼンの効果に感激してた。
途中、茶店で団子とか鮎の塩焼きを頂き駐車場の到着(17:00)
自宅到着18:20位だった。



[11] 袋田の生瀬富士と月居山へ(3)

投稿者: 荻谷 投稿日:2018年 2月11日(日)22時30分8秒   返信

月居山に登るにしても、駐車場に戻るにしても川を渡らねばならない
と言うことで、渡河地点に来ると(13:40)
全面氷結してない(80%位)
渡れそうな場所は流れてる水が多い
靴脱いで素足でと思ったが冷たすぎ
諦めて上流の川を渡れる箇所まで移動
この時期は登ってる人は居ないので、道が不明瞭
廃屋を抜け、集落に入り(14:05)、月居山を目指す



[10] 袋田の生瀬富士と月居山へ(2)

投稿者: 荻谷 投稿日:2018年 2月11日(日)22時28分59秒   返信

生瀬富士から下り立神山に向けて登る。
途中に絶景の岩が見える。
同じ様なピーク(名前は無い)をいくつかUP-Downして、
氷結した袋田の滝が見える場所で昼食とする
12:20~13:10



[9] 袋田の生瀬富士と月居山へ(1)

投稿者: 荻谷 投稿日:2018年 2月11日(日)22時27分53秒   返信

登山日    2018/2/9
メンバー  私 + 同業者のSさん、昨年から山を始めたのですが、
 凝ってしまって毎週筋トレに通ってる.剣道5段で身長190cmの大男
自宅発 7:10 もの凄い通勤ラッシュで参りましたT_T
 途中大宮駅でSさんを拾い(8:30)、袋田市営駐車場(9:20)

9:30に出発し、10:40には生瀬富士頂上でした
日陰には雪が5~10cm、部分的なのでアイゼンは付けずつぼ足で
数カ所鎖場があるけど短いので問題なし
頂上は狭く、景色良い
今回は下山まで、他の登山者に会いませんでした。



[8] Re: Re3: 晩秋の安達太良

投稿者: 荻谷 投稿日:2017年11月 9日(木)12時10分54秒   返信   編集済

下山「避難小屋から登山口まで」

この間は景色も良く、歩きやすい道で見るところが多い
平らな尾根を歩いて行くと、付近で墜落した自衛隊ヘリコプターの
慰霊塔(慰霊ケルン)がある。
プロペラを、ウサギの耳のように配してるので、遠くから確認出来る。
「下山口間違ったか?」と、思うことは無い。
左に、草木の無い沼ノ平(火山ガス噴出場所)を
目の前に、磐梯山を見ながら下る。

磐梯山が見えなくなると、胎内岩がある。
大きなザックを背負ってては潜れないので
ザックを降ろし、潜る。
この付近は、葉が落ちて、赤い実だけになったナナカマドが数多い。
終わりに近づくと、湯ノ花採取施設と小屋
脇に流れる川(硫黄川)は、温泉の筈だが
今回は長雨だったので、川の水が多く、冷たい (T_T)
足湯だけでもと探したが、僅かにぬるいだけなので諦める
ほぼ予定時間の3:30、車を置いた登山口に戻る。

最後に温泉入らないと、来た意味が無い!と言う事で、
近くの沼尻温泉で適当な所を探す。
大きなホテルは営業してるが、山の温泉だから
古い小さな温泉を探すが、廃業してた。

この下に、小さな温泉街があって、帰り道だったので
立ち寄ったのが、中ノ沢温泉。
組合の温泉案内所を訪ねると、休業中!
隣の郵便局に飛び込み、聞くと、今営業中の温泉は
「平澤旅館」と「扇屋」の二件
発音の似てる、扇屋さんに期待もせず飛び込む
日帰り入浴600円でした。
これまで、多くの温泉に入ったけど、一番です。
浴槽の縁は、古い木、越に杉板と、一般的だけど
歴史を感じる風合い、源泉掛け流しで油温も最適
外の露天風呂は、足を入れられないくらい熱いので
水で薄め、一瞬だけくぐる。
帳場で聞いたら、今の経営者が5台目だそうです
おばあちゃんが、指追って数えてくれた。
惜しいのは、期待してなかったので、カメラもスマホも車の中なので
写真無しです。

途中夕食を食べ、矢吹中央まで高速、常陸太田経由で水戸へ
帰りの時間は、予定より40分遅い8時過ぎ(温泉の時間)

以上晩秋の あだたら山行でした。



[7] Re2: 晩秋の安達太良

投稿者: 荻谷 投稿日:2017年11月 9日(木)12時07分33秒   返信

くろがね小屋を出て、稜線に戻り鉄山に向かう
矢筈森の手前で道に迷い、引き返すアクシデント。
無理に突き進まず、引き返す勇気も登山技術の内(ポリポリ)。
本来のコースに戻る。
鉄山に向かう反対側に踏み跡を発見
近そうだから寄り道したら、絶景
コースからちょっと外れる矢筈森のピークだった
(標識などは無し)
鉄山は、くろがね小屋の名前の由来と思ってたが
小屋の方の話しで、確認(鉄=くろがね)
智恵子抄で安達太良の方が有名になったけど
鉄山の方が、10m弱安達太良より高いし、山としての
厳しさもある(頂上直下のそそり立つ岩)ので
山に感情があれば「面白くねえ!」と言うだろう。

衝立のような岩を右に見ながら、登り口有るのか?
考えながら歩くと自然と巻いて鉄山頂上に至る。
ココまでで出会ったのは4人くらい。
道中左側は、姿を変えながら沼ノ平の噴気孔である
直ぐ先に、鉄山避難小屋。
その先に、この山塊最高峰の箕輪山(1718.8m)が
穏やかな山容で鎮座している。
天気が良く、風が無いので歩きながら居眠りしたくなる。

今日は歩き初め気づいてたけど
疲れない昔の(年に50日以上山に入ってた時)歩き方を
思い出し実践してた。
昨日まで同行のSさんに先行され慌てて付いていく事もあったけど
今日は、息を上げず足を置いて行く感じでそこそこのスピードで歩き
離れると、追いつかれるまで待つ状態だった。
これは、ひょっとすると一日休まずに歩けるかも(^_^)

口笛を吹くような気持ち良い緩い下りで鉄山避難小屋に到着
必要な荷物だけアタックザックに移し、片道1時間の箕輪山
ピストンに出発。
コースタイム1時間を45分で登ってた。
荷物が軽いのは最強です。

頂上で数人と出会った。
スキー場方面から上がってきた二人組の男性を相手してた
Sさんが、大きなチマキを頂いて、私は相伴に預かる。
美人は得だ!
コースタイム以下の時間で、避難小屋に戻り昼食とした。

この避難小屋、もの凄く綺麗
水場が無く、トイレも無く、寝具も無いので泊まるときは
水と、携帯トイレと、寝袋と、マットを持参する必要有りですが。



[6] Re1: 晩秋の安達太良

投稿者: 荻谷 投稿日:2017年11月 9日(木)12時04分38秒   返信   編集済

くろがね小屋で、2回風呂に入りました
男4人なので、2回とも独り占め
窓の外は、落葉した赤い実だけのナナカマド
熱くなく、ぬるくなく
風呂の中で疲れた手足の筋肉をもみほぐし、関節を動かす
これのお陰で、翌日は絶好調



[5] 晩秋の安達太良

投稿者: 荻谷 投稿日:2017年11月 9日(木)11時58分16秒   返信

安達太良に登りました
沼尻登山口-安達太良-くろがね小屋までの記録
行き帰りの時間が8時間はかかるので、
日帰りでは勿体ない!1泊2日を設定。
宿泊は、温泉で有名なくろがね小屋。
登山口は、マイナーなので多分静かな沼尻口と決め
晴天が2日以上続く日を待つ。
10月の第3週中盤に、4週の木-金で2日の晴を期待。
山行計画書を作って、同行しそうな人に声をかける。
Uさん:オーストラリア旅行中×
Tさん:娘さんが帰省中×
Eちゃん:別グループで第三が雨だったので第4木曜に×
Sちゃん:いくべえ、いくべえ!
男と女の2人は不味いから、1人で行くわと言ったが
結局行く事になる(お互い家族の同意有り)
26日木曜朝4時に、自宅を出る。昨夜までの雨が上がり雲無し。
一般道で、大子を通過し、あぶくま高原道の矢吹中央で高速へ
東北道-磐越道-磐梯熱海で降り沼尻スキー場
途中は紅葉が朝日に輝いて綺麗だ。
SUVなので舗装の無いでこぼこ道を進み登山口へ駐車(8:10)
荷物を整え歩き出したのが、8:30だった。(分単位で予定通り)
登山道左下に白糸の滝を見て、まもなく湯の花採取場を遙か下に見る。
道は、前日の雨でグジャグジャだけど、久しぶりの快晴
10時を過ぎると、左下に、火山ガスが噴出してるので立ち入り禁止の
沼の平(月の沙漠と言われてる)を見て歩くようになる、圧巻の迫力.
近くには、磐梯山と、吾妻連峰
遠くには、もう雪を被った飯豊連峰
空に雲は無い
「イイネ、イイネ、サイコーだよ」と感激してる。
船明神を安達太良への道へと分岐(ここまで出会った登山者ゼロ)
稜線を進み安達太良頂上直下
必要な荷物だけ、サブザックに詰め頂上へ
峰ノ辻経由で、くろがね小屋に向かう
途中、鉄山の屏風岩が圧巻である。
くろかね小屋に到着(15:20)、宿泊手続きをする。
50人定員の小屋に、宿泊客13人なので閑散。
名物の源泉脇の温泉に入り、手足・膝を重点的にもみほぐす。
夕食は、小屋定番のカレー、私は2杯いただき、お腹いっぱい。
同宿する登山客と和やかに歓談。
20:30消灯なので、20時前から、2回目の温泉
布団に入り気がついたのは、翌朝5時であった。
他の13人の誰も起きてない、熟睡してる。



[4] Re: 後立山南部周遊

投稿者: 荻谷 投稿日:2017年11月 8日(水)23時05分40秒   返信

写真追加



[3] 後立山南部周遊

投稿者: 荻谷 投稿日:2017年11月 8日(水)23時00分43秒   返信

晩夏の9/19~21迄1人で歩いてきました
9/19  扇沢-針ノ木雪渓-針ノ木峠-針ノ木小屋(泊)
9/20  針ノ木小屋-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-鳴沢岳-新越山荘(泊)
9/21  新越山荘-新越岳-岩小屋沢岳-種池-爺が岳-種池-扇沢

8月は、昔の山仲間と槍が岳予定してたけど、つまらない用事で行けなかった。
悶々としてたので、晴天を狙って1人で歩いてきました。
山の上、早朝は零度でした。小屋締め数日前。
人は、極々少ないです。この稜線歩いてた人は3日で20人以下。
2-3日目は、水場が無いので水を5L持ち歩きました(老体にはキツイ)
日本三大雪渓の中で一番小さい針ノ木雪渓、なめてかかりましたが手強かったです。
だいぶ雪も無くなってたので、確認せず、夏道の様になった河原を歩いてたら突如立ち塞がる雪の壁
だいぶ下に、夏道を行くように標識・・・・見落としてました
針ノ木峠から北アルプスのすべてが見渡せます(穂高は乗鞍は槍の影だけど)

150人位収容の針ノ木小屋、宿泊は8人
快適すぎて、寝過ごしました。
4時起床で、蓮華岳に登りご来光を見て小屋に帰ってくるはずが、気がついたとき5:30
誰も起きてなかった T_T
針ノ木岳への登りは朝一番の急登でキツイです
次の、スバリ岳は、以外と危険です。
とにかく、呆れるように凄い風
赤沢岳大きくて疲れます
鳴沢岳で、ライチョウ家族と出会いました。
槍穂高から、薬師、立山、剱、五竜、鹿島槍がぐるり、360度、足元は黒部湖
新越山荘に宿を求め、夜は雨(霙)、朝には上がったので6:30に出発
種池に荷物を置いて、爺が岳までピストン
この当たりの天空の道は、紅葉の先に剱、鹿島槍が見え、本当に気持ち良いです。
種池に戻り、扇沢まで1000m下り(途中猿の群れに囲まれる)
大町温泉に立ち寄り帰宅

1人の山は、自由気ままで非常に宜しい
来年の、八が岳南部と、中央アルプス(越百山~空木岳)はソロで行きます



[2] Re: 残雪の八が岳核心部

投稿者: 荻谷 投稿日:2017年11月 8日(水)22時14分26秒   返信

写真追加



[1] 残雪の八が岳核心部

投稿者: 荻谷 投稿日:2017年11月 8日(水)22時11分59秒   返信

2017年5月30日~31日

参加者 私
  私の幼なじみ(女性Eちゃん)
  野鳥の会で一緒に観察してた山好きさん(女性:Sちゃん)
行き先 美濃戸に車を置いて
 柳川南沢-赤岳鉱泉-硫黄岳-横岳-赤岳-阿弥陀岳-行者小屋-柳川南沢-美濃戸に戻る
天気 2日共晴れ、帰り水戸に向かう車の中で雨になりました

硫黄岳山荘に宿泊
山開き前なので、200人収容の建物に、泊まったのは、私たち3名のみ

積雪状況
稜線は雪無し
アプローチの林の中は、残雪50cm~1m
登山道両脇、所により中央はスノーブリッジで、踏み抜きに注意しながら歩きましたが
何度も踏み抜きました。今年は、特に雪が多かったようです。

開山(6/1)前なので、人少ない。
赤岳鉱泉で数人、硫黄岳で数人、赤岳で数人、阿弥陀岳で1人
2日で会ったのは10人くらい

赤岳鉱泉は、大きな雪の塊が残ってた。
硫黄岳に向かう林の中は、しっかり雪が残ってて非常に歩きにくい(アイゼン無用)
硫黄岳下には、こんもりと雪が残り、イワヒバリとカヤクグリが遊んでる
硫黄岳頂上は、毎度のことだがもの凄い風
昨年秋は、天狗岳と硫黄岳を歩いたが、やはり凄い風だった

硫黄岳小屋は、広くて綺麗。なんと、シャワー有り!
小屋の窓からご来光を拝めます

何度歩いても横岳稜線は、気持ちが良い。
岩稜の稜線を初めて歩くEちゃんは、感激しまくってた。
東と南は、浅間・奥秩父
南・西は、南アルプス
西・北は、乗鞍、北アルプス、後立山が見える
東下の清里方面は、太陽光発電パネルが見えるのは興ざめだ

途中、タオル・保温ポット等を拾ったので、小屋に届ける

赤岳は、360殿大展望、ここから見る権現岳・阿弥陀岳は実に格好良い
開山祭下見の市職員の方が1名.楽しく立ち話をする

阿弥陀岳は、殆ど登られた形跡が無い
ここからの赤岳-横岳-硫黄岳の稜線は、凄い!です

阿弥陀から行者小屋に降りる道、迷いました
夏道はこの当たりと見当着けても、冬道は違いそう
何度も道を見失いながらも、行者小屋到着

柳川南沢は、野鳥の宝庫でした
ルリビタキ・ミソサザイ・キクイタダキ(足元に飛んで来て目が合う)
美濃戸に近いところで、ホテイランの群生(付近の特産だそうな)

美濃戸-美濃戸口は、もの凄い悪路。歩行1時間くらいだけど
SUVで来てて大正解でした

昨年は、天狗-硫黄
今年は、硫黄-横-赤-阿弥陀
来年は、編笠-西-権現を歩き、8つの岳を完結させます


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