teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


何かの手違い・・

 投稿者:のりりん  投稿日:2019年 2月20日(水)22時39分18秒
返信・引用
  顔見るだけでホッとする?←一字抹消

顔見るだけでホッとする!←正解!
 
 

勢揃い東海道

 投稿者:のりりん  投稿日:2019年 2月20日(水)21時55分52秒
返信・引用
  安心・・・?うん!安心感がある
このちゃんはちょっぴりだったけど顔見るだけでホッとする?
豪華な役者さん達
大友さん 市川の御大 片岡の御大 錦兄もしかり 出て来ると一発で主役
イヤ~な役の月形さん山形さん・・・・もうもう皆さん揃って安心
画面の奥も隅々までちゃんとチャンバラしてるし  何より皆上手い!!!
久し振りに気分良かったわ
 

来月の映画はなかった(けど)

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 2月10日(日)16時19分26秒
返信・引用 編集済
  ヤフオクのこのページのはじめのほうに、「侍ニッポン」や「(不明と書かれてますが)忠臣蔵暁の陣太鼓(だと思うんですが・・)」のスチールがありました。
スチールやポスターはこんなに出品されてるのになあ。
 

それでも信じたかった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 2月 8日(金)20時32分6秒
返信・引用
  キンちゃんさま
よくもまあ、こんなにたくさん!
でも時代劇にかぎらず、ほんの数十年前のドラマは、今とは全然感覚が違ってますもんね。
よくいえば、人の良心が信じられていた、悪く言えば、無法。
なんていうか、今は、なんでも1つの視点で決めてしまうようなところありますよね。
そういう世の中が、いいのか悪いのか、社会が人の気持ちでは測ることができないほど進みすぎたのかも。
 

世が世なら犯罪者だった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 2月 8日(金)01時42分49秒
返信・引用
   こんばんは。立春は過ぎたけれど、春にはまだ遠いですね。

 最近、「兵庫」の第2シーズンをひと通り観賞しなおして気づいたのですが、兵庫といい半次といい、もしも現代だったらけっこう法を侵すことをやっていますねえ。江戸時代だから、それにフィクションだから許されるのであって、世が世なら起訴されてもしかたないようなことを、ずいぶんとやらかしているのです。
 そこで、ちょっと暇だから、そのへんをまとめてみました。
 もしも現代だったら、兵庫と半次はこれだけ罪を犯している!

・銃刀法違反(ほぼ毎回)
これはしかたないですね。刀をさしていなきゃ剣戟スターもただのおじさまですものね。刀も刀ですが、「花太鼓が鳴っていた」では、半次は鉄砲もぶっ放しています。

・動物愛護法違反(「尼さん酒を飲んでいた」)
半次ときたら、嫌がる猫の頸筋をつかんで、サディスティックに笑いながら煙草の煙を吹きかけるのです。猫は本当に苦しそうにもがいています。さらに、この後、半次は猫を股間に挟み込んで責めまくります。猫には気の毒ですが、私、このシーン大好きです。他にも、猫に石をぶつけたり(「用心棒が待っていた」)、ぽいっと放り投げたり、猫好きさまから見たら残虐な行為を毎回やってんですね。

・公務執行妨害(「磔柱が待っていた」「もぐらは空に消えていた」他)
濡れ衣とはいえ、オカミを恐れぬ行為です。捕り方たちがそそっかしいのも原因ですがね。

・威力業務妨害(「才たけすぎて凄かった」)
いくらあこぎな商売の仕方をしていたとしても、「おやじを引きずり出して思い知らせてやれ」というのはやりすぎです。猫と蜘蛛が現れて未遂になりますが、このときの兵庫と半次、ほんとに「やる気」だったですよ。

・無銭飲食(「酒が嵐を呼んでいた」)
半次をあてにして、無一文なのに飲んでしまった兵庫が悪い。その後、薪割りで罪を償おうとしたところは評価すべき。

・詐欺罪(「高貴の血筋が泣いていた」)
軽い冗談というレベルでなく、あきらかにタダ酒にありつこうとする意図が見えます。油の小路なにがしとかいう偽名まで考えたうえの計画的犯行です。

・迷惑防止条例違反(「女の影がゆれていた」他、多数)
いあゆる「のぞき」です。二人とも意外に何度もやっています。

・傷害罪(ほぼ毎回)
こちらからしかけることは皆無で、たいていは、降りかかる火の粉を払う形でありますが、兵庫は腕が立ちすぎるので、結果的に過剰防衛それ以上になってしまいます。「用心棒が待っていた」ではとくにひどかったのではないでしょうか。

賭博罪(「才たけすぎてて凄かった」他)
これはもっぱら半次が多いのですが、渡世人ですから職業といってもよろしかろうて。

侮辱罪(「見当違いもひどかった」)他多数)
ラストの立ち回りの場面。兵庫が悪人どもを追いつめ、その罪状を述べた後、敵の首領格に向かってたいてい悪口雑言罵詈讒謗、見ている我々にとってはいちばんスカッとする場面なのですが、よくよく考えると、ボロクソに言うてます。「見当違いー」では、「キチガ●じみた顔してるな」と、放送自粛語でこきおろしています。

・犯人蔵匿罪(「もぐらが空に消えていた」)
新聞のテレビ番組欄では「粋なはからい」と表現されていました。人情がからめば、現代のこんな罪状もかすんじゃいますね。

・遺失物横領罪(「お酒が海を渡ってきた」)
拾った外国の酒(ウイスキーかブランディーと思われる)を、番所に届けず、開封してチビチビ飲んじゃいます。食いしん坊ですね。

・住居不法侵入(「才たけすぎて凄かった」「尼さん酒を飲んでいた」他)
謎を探るため、敵の屋敷に潜入することは、事件解決上必然性がありますが、「才たけすぎてー」では、酒の匂いにつられて侵入してしまいます。あかんやろ!

・恐喝罪(「あなたと呼べない仲だった」)
賭場で「いかさまだ」と言いがかりをつけ、胴元からカネをまきあげ、しかもやくざたちに暴行します。やくざが可哀想におもえてきます。

・殺人罪(ほぼ毎回)

 それを言っちゃあおしめぇよ、てな感じで与太話でした。

http:// 

 

全く気づいてなかった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 2月 3日(日)15時55分6秒
返信・引用 編集済
  キンちゃんさま

人は見た目で判断しちゃいけないですけど(そうされると私も困る!)、あのお父さん、見た目はいいお父さんってかんじでしたもんね。
そのNHKの写真はまだ多分見てないと思うんですが、マスメディアって、常に客観的で謙虚でないと行けないですよね。
権力や視聴率に弱腰になりがちなのも、なんとも情けないところです。

>だいたい3月に近衛十四郎の出演する映画をただの一本も放送しないというのは、どういう料簡なのであるか。
いや、こちらは大いに同感!!
ねー!
17年間サイトやってて、1ヶ月1本もなかったのは、多分1回くらいです。
たしかに、同じネタにしがみついてるような感じします。
多分、放送すれば、あ、こんないいのがあった!と思い出すような番組って絶対あると思うのですが。


プさま

あ、古本でしたか。やっぱ、絶版ですかねー。
でも見つかってよかったです!


大地監督

え~!地上波で、ですか!
地上波ってことは、たくさんの方がご覧になってますよね。
嬉しいな~!
私も見たかったです!
 

月影地上波写ってた

 投稿者:大地丙太郎  投稿日:2019年 2月 3日(日)10時43分18秒
返信・引用
  テレ朝の高視聴率特集番組で『素浪人月影兵庫』が第4位で写りました。
何年振りになるの?
古巣テレ朝で兵庫が。
花山大吉も写ったようですよ。
胸熱です。
 

「殺陣」について

 投稿者:  投稿日:2019年 2月 3日(日)06時00分21秒
返信・引用
  三一書房「殺陣」についてですが、
三一書房さんの通販では取り扱いが無かったため
古本を探し出し、購入しました。

初版が昭和49年3月31日、だそうですから
今はさすがに絶版じゃないでしょうかね…。
 

テレビ局は低迷していた

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 2月 2日(土)20時53分32秒
返信・引用
   こんばんは。千葉県の虐待殺人事件、本当にいたましい限りです。
 その事件の報道でちょっと気になったことがあって、虐待した父親なのですが、もちろん卑劣極まりない殺人者ではあるのですが、テレビでその父親の顔写真が映し出されましたよね。で、当初は、めがねをかけてにっこりほほ笑んでいる顔写真が使用されていました。正直言って、いたいけなわが子を虐待して死に至らしめるようには見えない、やさしいお父さん、って感じでした。ところが、事件の全貌が見えてくるに従って、使用される顔写真が別のものに差し替えられるようになってきました。サングラスをかけたこわもてのバージョンにいつしか変わっていたのです。皆さま、お気づきになられましたか?
 主として、これはNHKのことを言ってるのですが、ここに私はNHK的なイヤラシサを感じるのであります。

 長いまくらになりました。じゅうよっつさま。不適切なら上の部分、削除してください。
 私、ちょっと最近のテレビ局、可笑しいぞ、と思うことが多いのです。
 東映チャンネルをはじめとするCS各局もまたしかりです。
 だいたい3月に近衛十四郎の出演する映画をただの一本も放送しないというのは、どういう料簡なのであるか。そんなことでよくもまあ、東映だの時代劇専門だの日本映画専門だのといった名を冠したチャンネルを運営しているものだなと、呆れ果てます。
 「遊侠の剣客・つくば太鼓」があるでしょうが。「無法者の虎」を放送しなさいよ。「地雷火組」はどうした。「月影兵庫第2シーズンの欠番」を放映せんか!と、まあ、最後はほとんど脅迫になってしまってますが。
 それとは逆に、CSで最近気になるのは、どの局もエロい作品を放送しはじめたこと。エロいと言っても、R-15程度のものですけど、そういうのは、それ専門のチャンネルに任せておけばよいのです。
 われ思うに、各局とも、放送する作品のネタが尽きかけてきたのかもね。東映さんも、いつまでも「仁義なき戦い」とか「仮面ライダー」ばっかりにしがみついていないで、倉庫にうずもれている古き良き時代の映画を見せてくださいな。あれって財産ですよ。

 そんなわけで、ほんと、この頃のテレビ局、地デジもCSも、みんなヘンです。

http:// 

 

来月が・・・だった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 2月 1日(金)20時05分21秒
返信・引用
  月初めの恒例で各チャンネルをまわったんですが。

来月のこのちゃん映画が、見つからないんですよお!

なので、表紙の更新はしましたが、寂しい更新です。
 

タイトルの旨さにうなった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月30日(水)19時56分59秒
返信・引用
  キンちゃんさまに、見習わないと!
私も「殺陣」って絶版になってたと思ってました。
でも、あれだけのことをご本にできるのは、永田氏しかおられませんもんね、絶版はもったいない。

あ、ところで私も間違ってました。
このちゃんのお尻なら、涼風そのものじゃないですもん~!→涼風そのものですもん~!
でした。

お見舞いまで、ありがとうございます!
(ネコが下にいなくてよかったです)
 

ゴジラもあきれる誤字だった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月29日(火)23時11分11秒
返信・引用
   昨日のカキコ、今読み返したら誤字ってました。「涼風美俗」って、「良風」ですよね。あ~あ、間違えちった。てへっ!ペロッ(舌を出した効果音)-可愛くないわッ!

 プ様。「殺陣」は絶版になっていなかったのですね(失礼。永田さま)。これは名著です。筆者は、かなり早い時期から近衛十四郎の殺陣や東映の集団抗争時代劇を評価しています。

 じゅうよっつさま。地震、大変だったんですね。あらためてお見舞い申し上げます。

http:// 

 

絶滅危惧種は大事にするのだった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月29日(火)19時08分6秒
返信・引用 編集済
  キンちゃんさま

BSスカパーについては、なんかこんがらがってきました。
(A師匠さまにおまかせしようっと・・)

うちも震災前まではブラウン管でした。
しかも大画面の重た~~~いやつ。(引越し業者の方が2人でフーフー言ってました)
地震でテレビ台から落っこちてしまったので、使うのがちょっと怖くて買い直しました。
でも、ブラウン管はきれいですよね!

>当時、ビデオテープが高価だったため上書きしていかざるを得なかったという、まあ分からんでもない理由があるけれど、兵庫なんかフィルムでしょう。置いておいてくれてもよさそうなモンなのにねぇ。
ねえ!
まったく同感です。あんな一生懸命作られたものを!もったいない!

>いや、待てよ、「財布のひもがゆるんでた」で兵庫の袴が破れて尻を出すシーンが「涼風美俗」に反するってんで自粛の対象になったのかな?ンなわけないか。
だって、このちゃんのお尻なら、涼風そのものじゃないですもん~!
でもウルトラセブンでもそんなことがあったんですねえ。
ちなみに、「財布のひもが緩んでいた」のキンちゃんさま話は、こちらです。>みなさま


プさま

お役に立てて(って主にキンちゃんさまですが!)よかったです。
「殺陣」面白いです、お楽しみくださいませ!
 

感謝

 投稿者:  投稿日:2019年 1月29日(火)02時03分51秒
返信・引用
  キンちゃん様
じゅうよっつ様
背中受けに関する貴重な情報、有難う御座います。
本日三一書房の「殺陣」が手元に届きましたので
これから読み進めて行こうと思います!
 

絶滅危惧種の視聴者だった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月29日(火)00時44分36秒
返信・引用
   A師匠様。丁寧なご説明をありがとうございます。
 私、最初に申し上げるべきだったのですが、いまだに「ブラウン管のテレビで視聴している者」なのであります。BSも一応見られますが、チャンネルは1~12までしかないのです。今どきブラウン管のテレビを楽しんでいる人間なんて絶滅危惧種ですね(誰が危惧するかッ!)。卓球でペンホルダーのグリップを使用している選手みたいなもんです。ブラウン管って腹立つくらい寿命が長くって……。次にテレビを買い替える時にはぜひ参考にさせてもらいます。それまで私が生きてるかどうか。
 とにかく、ありがとうございます!

 フィルムがみつからないのでやむなく欠番……これってテレビ局の大きな責任じゃないでしょうか。作品をコピーするなとか言う前に、知的財産を責任もって「保管する」のもテレビ局の使命だと思うのですが。「忍びの者」、「柳生武芸帖」、「次郎長三国志」、これらは第一話のみ存在すると言います。おそらく、わざわざ保存用に一話のみ残して、あとは処分したのではないでしょうか。一話だけ存在なんて可笑しいぢゃないですか。TBSの「七人の刑事」やNHKの「事件記者」が残っていないというのは、当時、ビデオテープが高価だったため上書きしていかざるを得なかったという、まあ分からんでもない理由があるけれど、兵庫なんかフィルムでしょう。置いておいてくれてもよさそうなモンなのにねぇ。

 じゅうよっつ様。差別を助長するという理由で欠番になるっていう例では、私の世代では「ウルトラセブン第12話/遊星から愛をこめて」が有名です。兵庫に関しては、私もA師匠さまと同意見で、単なる紛失だと思います。いや、待てよ、「財布のひもがゆるんでた」で兵庫の袴が破れて尻を出すシーンが「涼風美俗」に反するってんで自粛の対象になったのかな?ンなわけないか。

http:// 

 

忘却の彼方だった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月28日(月)20時09分4秒
返信・引用
  A師匠さま
BSスカパーのご説明、ありがとうございます!
キンちゃんさまにご説明しなきゃ、と思いつつカキコしてて、そのまま忘れてました・・・。
でも説明といっても、A師匠さまほど詳細にはできなかったですが!

すごい、A師匠さまは、スカパーとプレミアムと両方契約されてるんですか!
うちはサッカーの関係で一時プレミアムもでしたが、今はスカパーしか使ってません。

>江戸時代の身分差別(第21・80話)・民族差別(第91話)を取扱った話であり、
>第33話では、いわゆる差別用語も頻繁に登場する。
えっ、そういう理由でも欠番になったりするんですね。
欠番っててっきり本当にないことなのかと思ってました。
たしかに仰るように、番組のはじめにおことわりのはいるものもあるので、放送局側の自粛ということなのでしょうかね。
にしても、どういう基準なのでしょうね。
兵庫もそういう理由でない場合があるでしょうかね。
昔、東映chさんに問い合わせたときには、本当にないようなお返事をいただいた記憶がありますが、でも、放送局になくても、個人で持ってるものとかはありますもんね。
 

(無題)

 投稿者:A師匠  投稿日:2019年 1月28日(月)04時17分16秒
返信・引用
  キンちゃん様 こんにちは。

少し整理しますと、
BSスカパーというのは、チャンネル(局)の名前です。
NHKや時代劇専門チャンネルと同列です。
そのチャンネルは、スカパーに加入していれば、誰でも視聴可能なチャンネルなのです。
スカパーのお試し体験でも(一部例外はありますが)視聴可能です。

赤いB-CASカード(もしくはミニB-CAS)で契約する「スカパー!」だったらBSの241チャンネルです。
ICカードで契約するスカパー!の「プレミアムサービス」だったら、579チャンネルになります。
チャンネル名は「BSスカパー」ですが、「プレミアムサービス」ではCS放送です。

例えば、「時代劇専門チャンネル」を292CHでご覧になっていれば、「BSスカパー」はBSの241チャンネルを選局すれば視聴できますし、
「時代劇専門チャンネル」を662CHでご覧になっていれば、「BSスカパー」は579チャンネルを選局すれば視聴できます。
時代劇専門チャンネルは、292CH(スカパー!)も、662CH(プレミアムサービス)も、CS放送です。

左右の黒帯の宣伝は、292CHも662CHも、入る時は入りますし、入らない時は入りません。
「片方で入ってもう片方では入らない」事は無いです。
ひかりTVやJ:COM等、スカパー!以外のサービスでも同様の筈です。

ただ、もともとテレビの設定等で、4:3の番組については
サイドカットや16:9に横引き伸ばしにて視聴している方は、
そもそも左右の黒帯が映らないでしょうから、気付かない可能性はありますが。



少し脱線しますが、
2015年に時代劇専門CHで初めて放送された
「遠山の金さん捕物帳」(中村梅之助/1970-1973)の放送が昨年から始まりました。
当時169話と多い為、BDの枚数を少しでも減らそうと、6倍録(2層に26時間)で
2層BDに保存したのですが、(それでも5枚要しました)
今回はプレミアムサービスでも契約しているし、
少しでも画質がいい方がいいかな、と
再度プレアムサービスで録画を始めたのですが、
(ちなみに、兵庫は今回、スカパーとプレミアムサービスと両方を録りました)
黒帯の宣伝もさることながら、
20話の次に録れているのが22話だった為、
21話は?
???????
となり、時専のサイトで確認したら、
なんと、21話と33話が欠番になっていました。
2015年初回放送時は欠番など無かった筈、
とBDで確認しましたが、やはり全話放送されています。
WIKIを確認すると、

>現在の放送コードでは放送が困難な
>江戸時代の身分差別(第21・80話)・民族差別(第91話)を取扱った話であり、
>第33話では、いわゆる差別用語も頻繁に登場する。
>このため時代劇専門チャンネルでこれらのエピソードが放送された際には
>放送前後に説明・お詫びのテロップを入れて対応している。
>2019年1月21日の放送分より欠番となった。

との記載が・・・

確かに、21話では最初に、33話では最後に説明・お詫びのテロップが入っていました。
時専CHでは、座頭市(映画)の放送の際は、必ず冒頭に1分の説明・お詫びを流しているので、
そういうスタンスなのだと思っていましたが、
今回の欠番扱いはショックでした。
でも2015年~は放送したのに、2018~は欠番とした理由が解りません。
おそらく80話と91話も欠番になるのでしょう。
そして今後も決して放送される事は無いかもしれません。
初回放送時に6倍録とはいえ、全話保存していて良かった~。

時専CHで放送された、美輪明宏さんの雪之丞変化も確か、
2話ほど、欠番があって残念に思った事を記憶しています。

花山大吉にも、白黒放送でハンセン病のお屋敷の話がありましたが、
こちらは欠番にはなってないようですね。
兵庫第2シリーズの欠番は、
内容ではなく、原版が無いとか、損傷が激しいとか、
別の理由なので、ほんとに
「ちゃんと探してくれよ~」って感じですね。
http://minamis-zakki.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-6fa1.html
>ひょっとしてどこかの地方局の倉庫から、昔の「放送用ポジフィルム」が見つかるんじゃないか??とか










 

足が地についてなかった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月26日(土)20時37分19秒
返信・引用
  キンちゃんさま、お見舞いありがとうございます!
おかげさまで、旦那は、昨日から仕事に復帰しました。

>オリジナルにコマーシャル入っとったんかい!とツッコミをいれたくなります。
うまい!そういえばそういうことになりますね!

>逆に、今度「兵庫」を放送してくれるんだったら、いっそ当時のコマーシャルも一緒に放送してくれたら楽しいんじゃないですかね。
あ、これいい!是非みたいです!面白そう~。
そこまでオリジナルにこだわれたら、正真正銘オリジナルですね。
それだったら、録画もまるっとしちゃう!

>いつまでたっても、大友柳太郎や橋蔵が出てこないのです。
あはは!たしかに橋蔵さんや大友さんは出ないですねえ!
そうなんですね、キンちゃんさまは、東映のこのちゃんで育ってこられたんですか。
たしかに、男の子にとって、松竹映画はちと退屈なのもありそう。
前に快傑赤頭巾さまもそんなことおっしゃってましたよね。
一度そういう経験をされたら、そうなるかも。
お腹こわした経験から、もうこれは食べないっていうような。
 

足元にも及ばなかった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月25日(金)21時36分48秒
返信・引用
   じゅうよっつさま。おつれあい様の具合はいかがでしょうか。カキコを休まれてまで看病なさるその姿勢に感動しました。おつれあい様も幸せ者であらせられますね。そ、それに引きかえ、うちの……いや、何も言うまい。

 私は近衛さんの作品、全部見ていませんよう。兵庫は見ているけど、それ以外の近衛さんの作品、見ていないの多数あります。じゅうよっつ様はじめ、ここに集う皆さまのほうが私なんかよりずっとたくさん観賞されているはずです。
 「柳生武芸帖」も、東映のシリーズは九作とも見てますが、松竹版は「竜虎活殺剣」しか見ていないのです。だって、松竹チャンネルなんかないんだも~ん。これって、幼少時の刷り込みですかね。母親に手を引いてもらって、映画はよく連れてってもらいましたが、松竹の時代劇で非常につまらない作品(小学生の子どもにとって、という意味ですよ)に出会ったことがあるんです。それまで東映の派手なチャンバラしか知らなかった私、時代劇ならなんでも面白いんだと思っていました。ある日、いつもの岩に砕ける波がしらと違って、富士山のマークが出る時代劇に遭遇し、それでもわくわくしながら見ましたが、裃をつけた侍たちが、何やらワケの分からん議論をするばかりで、チャンバラなんか全然ないのです。いつまでたっても、大友柳太郎や橋蔵が出てこないのです。それ以来、松竹の時代劇はオモロナイという印象があって……。
 結局、松竹にも「浪人街」なんて近衛さんの面白い作品(これとてリメイク)があるんだ、と気づくのは大人になってからでした。

 この先、いつか松竹版「柳生武芸帖」がCSで放送されることがあったら、そのときにはきっと、じっくり鑑賞したいと思います。

 余談ですが、先に書いた「裃をつけた侍云々」の作品は、森美樹さん主演の何とかいう時代劇です。「残酷」とか「武士道」とか。
 

オリジナリティーは尊重されていなかった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月25日(金)20時31分44秒
返信・引用
   A師匠様。はじめまして。ご指摘ありがとうございます。加門でありましたか。かつて京都に下宿していたとき、近所に「嘉門」なるいかがわしい旅館があって、毎日そこをば横目で見ながら通行していたもので、ついそのう……。

 ところで、私はBSスカパーでなく、普通のCSのスカパーで観賞しています。ですから番宣が帯状に入るところは見ていないのですが、地上波でもよくそういうのありますよね。とにかく最近は、めったやたらに画面を分割することが多く、本当に目ざわりです。番宣がしつっこい。それから、スカパーでもCMの入る局があるでしょう?ムービー・プラスとか。そのくせ、番組最後に「オリジナリティーを尊重して放送しました」なんてほざいています。オリジナルにコマーシャル入っとったんかい!とツッコミをいれたくなります。

 時代劇専門チャンネルで以前、黒澤の「七人の侍」を放送しました。オリジナルという触れ込みで。ところが、見てみると、オリジナルではなかったですね。いや、ノーカットでCMもはいってなくて、オリジナルと言えないこともないことはないと思えないこともないのですが、私に言わせるとオリジナルではないのです。
 物見に出てきた三人の野武士を、七人のメムバーの一人、久蔵が斬り伏せる場面がありますが、このとき、斬撃の効果音が使用されていたのです。東宝独特の例の「ブヒョッ」という水中で放屁したような(したことないけど)効果音ですよ。
 「七人の侍」が製作された当時、まだ効果音は使われていなかったはずです(東宝は「用心棒」から効果音を使い始めました)。「七人の侍」は、何度もリバイバル公開されています。何度目かの公開時に、効果音を被せたのです。それもかなりのレベルでかぶせてるから、派手な音に仕上がっています。時専はこのリバイバル公開版を放送したのではないかな。だからさあ、それってオリジナルって言えないんじゃねえの?
 本当のこと言うと、あんまり安易にオリジナルを売り物にしなくてもいいと思うんですけどね。逆に、今度「兵庫」を放送してくれるんだったら、いっそ当時のコマーシャルも一緒に放送してくれたら楽しいんじゃないですかね。「かっぱっぱ~、るんぱっぱ~」「みんな~のよ~め~しゅ~」なんて入ったら往時をしのぶことができて、案外フレッシュかも。

 また与太話でした。

 
 

レンタル掲示板
/255