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こんばんは

 投稿者:てるやん  投稿日:2019年 1月21日(月)20時48分34秒
返信・引用 編集済
  じゅうよっつさん、ありがとうございます。
そうです、余計にややこしいですけどいろいろありますからねえ★
マナー守らないとご遺族にも迷惑ですし。。近衛先生から馬鹿たれがあ!!!!と
あちらで本気で激怒される方がビビります
(°▽°)
でも生前、松方さんが名言残されてて、「僕は人前に出る仕事だから趣味は人と会わずに一人でできるものを選んでるような気がします。」と、 だからゆっくり休まれたいのかなと思います。

松方さんもビビるくらい怖いお父さんだったので私もビビっておりますが
そんな威厳があるところも近衛先生の魅力です(^^)
 
 

どなたさまも見る目が違っていた

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月19日(土)19時52分18秒
返信・引用 編集済
  いえいえ、てるやんさま、お時間のあるときに来ていただければ!
1年なんてあっという間にすぎてしまうんですが、その間に、いろんなことは起きてるんですよねー。
目黒さんと江夏さんはおじい様おばあ様になられたし、兵庫の第1Sは始まって終わったし。

先日のヤフーニュースに「故・松方弘樹さん、お墓参りは「許諾制」 仁科家との因縁も」という記事がありましたが、このちゃんも当然同じ場所でしょうから、場所のわかってらっしゃる方しかお参りはできないみたいですねえ。
てるやんさま、もし機会があって行かれたら、私達の分もいっぱいお参りしてこられてくださいませ。(でた、人頼み!)


さすが、武庫川散歩さま!
ちゃんと刀の長さに気づいてらっしゃるんですねえ。

>柄が長いと狭いところでは柱が邪魔そうでしたし、抜刀もしにくいからだろうなと思った記憶があります。
なるほど。
キンちゃんさまの言われてた河原もそうですし、そういう実際的な理由で柄が長かったり短かったりするんですね。理にかなってますもんね。


キンちゃんさま、いいなあ、あったかいんですね、そちらは。
まあそれはそれで、夏が大変でらっしゃるでしょうけど。

第一話、まだチェックできずにいますが、私も確かめたいです。
武庫川散歩さまのお話も合わせて、こんなところにも、兵庫を見る楽しみってあるんですねえ。
ほんとうに、このちゃんなんか、必ず殺陣のシーンがありますし、竹光何本くらいつかわれたのでしょね。


ヤフオクのこのページに、「殺し屋無宿」(=「遊侠の剣客 つくば太鼓」)のスチールやら「まだら頭巾剣を抜けば 乱れ白菊」のチラシ(そのうちの1つで、このちゃんのコメントが読めます)がありました。
 

心強い助言をいただいた

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月19日(土)13時22分14秒
返信・引用
   こんにちは。ここ南国和歌山は、本日、小春日和で暖かい土曜日となりましたが、豪雪で被害の出ている地域に住まわれている方々にはお見舞い申し上げます。

 さて、武庫川さま、ご助言ありがとうございます。一時は、私の視力がどうかなったのではないかと不安になりましたが、やっぱり撮影状況によって柄の長さ、違いますよね。ところで、白土三平の着流し浪人って、もしかして私の好きな「へちま狂の介」?

 「月影」や「大吉」に限らず、時代劇の小道具としての刀って、竹光ですよね。毎回チャンチャンバラバラやってるわけで、当然、消耗します。そのたびに小道具さんがアルミ箔をば卵の白身で貼り替えてるそうです。まして人気シリーズともなれば、一年二年使用するのですから、やっぱり最後まで一本の刀で撮影をつらぬき通すのは困難なのでは、と思います。刀は複数本存在するのでしょうね。
 ところで、以前、何かの番組で「高津商会」のレポをやっていて、往年の時代劇で使用された小道具が今でも保管保存されていることが紹介されました。高橋英樹が「桃太郎侍」で使った刀、中村敦夫が「木枯らし紋次郎」で使った長脇差とか。一度、抜刀して、中の状態をみせてほしかったですね。アルミ箔をはがした状態なのか、ボロボロで貼ったまま(ということは最後の撮影)なのか……。
 あ、残念ながら、近衛十四郎が「十兵衛暗殺剣」で使ったハンドさすまた、なんてのは無かったっす。あたりまえ。
 

二刀流

 投稿者:武庫川散歩  投稿日:2019年 1月19日(土)07時56分50秒
返信・引用
  刀の長さ、違うことあったと思います。というか私が知ってるのも刀の柄の長さの違いなんですが。
たしか軒下のような狭いところでの乱闘シーンで「あっ、柄が短い」と思ったことがありました。「浅間は怒っていた」ではなかったと思いますが、月影兵庫のはずです。
柄が長いと狭いところでは柱が邪魔そうでしたし、抜刀もしにくいからだろうなと思った記憶があります。

柄の長い刀は、私が愛読していた白土三平の漫画に出てくる着流し浪人などの描写と重なり、月影兵庫を見るようになった時、あの長い刀がかっこいいんだよね~と思っていました。
今でももちろんそう思ってます。
 

お久しぶりすぎで

 投稿者:てるやん  投稿日:2019年 1月19日(土)00時21分26秒
返信・引用
  もうしわけないです一年近く。。
憧れの管理人じゅうよっつさん、先輩のりりんさんから返信があり嬉しくて書こうと思ってたらつい仕事が忙しくなった時期でこの時間になってしまいました。
この間はなさんにお子さん生まれ祐樹さんがおじいちゃんになり、松方さんの生まれ変わりかなと思いました。

お墓の情報ありがとうございます。何かのきっかけで分かりつつありましたが名前まで何となく当たっていたので本当にびっくりしました! 皆さんはお参りに行かれたことはありますか?お花までお供えする勇気はありませんが(畏れ多すぎて?) 機会があれば側で手を合わさせていただきたい思いがあります。
近衛先生や目黒ファミリーにテレビでお会いする縁だけでも持てたことを幸せに思います。
これからも一生想い出話の輪に入る気持ちは変わっておりません^_^

 

ボケっと生きていた

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月18日(金)20時08分6秒
返信・引用
  タイトルがいいですね~!キンちゃんさま
兵庫のお話にありそうです。
お仕事お疲れ様です。
キンちゃんさまのお話は面白いですから、きっと、ホームの皆さん、楽しいだろうなあ。

>「おからの好きな大吉は強いけど、猫には弱くて」などと両者をごっちゃにしている人もいたりして、これもご愛敬です。
よくありますよねー。
昔ご覧になっただけだと、遠い日の記憶はごっちゃになるんですよね。
でも覚えてらっしゃるってことがまず、どれだけ面白かったかを物語ってます。

兵庫の刀、長いのばかりじゃなかったんですね!
キンちゃんさまが駄々をこねてまでおっしゃるんだったら、そうなんでしょう。
確かにあのチャンバラシーンは足場がかなりわるそうですもんね。
いくらこのちゃんでも、相手を傷つけたくないとおもわれたかも。
私も確認してみます。

でも、わらじといい刀といい、細かいところまでよく気づかれますねえ。
私なんかチコちゃんに叱られそうだ。
 

疑惑の刀に見えていた

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月17日(木)23時02分5秒
返信・引用
   こんばんは。仕事帰りです。実は、わたしは今、障害者のグループ・ホームで生活支援人の仕事をしています。高齢者のグループ・ホームではないので、利用者(入居している人です)さんの年齢は、上は70代から下は18歳まで、幅が広いんです。夕食後に皆さんと雑談(これも大切な支援のひとつなのです)などすることもあるのですが、昔よく見た映画やテレビ番組の話題になると、ご高齢(自分もそうですが)の方は、やっぱり「月影」や「大吉」を覚えていらっしゃるんですねえ。つくづく愛された時代劇だったんだなあ、と感慨もひとしおです。けれども、「おからの好きな大吉は強いけど、猫には弱くて」などと両者をごっちゃにしている人もいたりして、これもご愛敬です。

 さて、「浅間は怒っていた」です。
 今回じっくり見直して、もうひとつ発見したことがあります。それは、「兵庫が使っている刀(例の日本一の長刀ネ)は複数種存在するのではないか」ということであります。
 たしかに、長いです。とくに柄の部分が。で、兵庫の登場シーン、昼寝から目覚めて小屋のかげであくびをする場面ですが、ここでの刀は間違いなく長い。その他、飯屋で雪姫をエスコート(?)するところや、半次と絡むシーン、どれも確かに長いです。
 ところが、ラストのチャンバラの場面になるとどうでしょう。用心棒の加倉井と対決するくだりで、「俺もやるか」と言いながら抜刀する兵庫。このときの刀の柄がどうも短く見えるのです。いや、正確に言うと「普通の長さに」見えるのです。さらに、加倉井を上段霞斬りで倒した後、両手を横に広げて構え、相手を威嚇しますが(ぴしっときまってます!)、このときも長くない、普通の長さ。いや、多少角度がついてるから短く見えるだけだよと言う方もおられましょう。けれど私にはたしかに短く見えるのです。見えるんだってばあ~。(今、床に寝ころんで手足をバタバタさせながら書いています。どうやって入力するんや?!)
 で、私は推理するんですが、さすがの近衛さんも、まだ第一話ってことで、長い柄の刀に慣れていなかったのではないでしょうか。もしかしてカラミの誰かに当ててしまったとか。おまけに足場は河原で石がゴロゴロのガラ場状態。なんとなく近衛さんよろけています。兵庫はシリーズ開始五話あたりまで、ワラジを履いています(後は最終回まで一貫して草履履き)が、オープニングも含めて、ワラジ着用で撮りだめしていたのではないでしょうか。
 第一話を見て、ふと、疑問に思った点です。撮影用の兵庫の長刀、短めバージョンもあるのでは?てなお話でした。
 え?おもろない?だから申しておるではないですか。与太話だって。
 

贅沢三昧だった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月16日(水)20時38分53秒
返信・引用 編集済
  いやいや、キンちゃんさま、ここに来ては楽しいお話や絵をくださってる、このちゃんファンの皆さまのおかげさまでの17周年です。
私はいつも喜んでいるだけですもん。(いいのか?)

「次郎長血笑記」、昨日は「次郎長三国志」とまぜこぜになってました。
「続 次郎長三国志」のほうは、このちゃん、かっこいい素浪人姿だったんですが、その映画で親分姿の無残な最後だったというふうに頭の中でこんがらがってました。
(でもなぜか、頂いたお話はちゃんと「血笑記」の方にアップしてるという不思議・・)

で、見ました!キンちゃんさま。
最初のネコシーンまで、夕ごはん作りながらですが、いきなり廊下の端まで逃げてましたねえ。
半次兄さんをもっと粋にしたような石松がシッシッとおっぱらってました。
ああいうシーンって、兵庫を知ってるファンにとっては面白さ倍増ですね!
よくぞ見つけてくださいました!

でももう一箇所あるんですね。
もう一度、ちゃんとみてみようっと!→見ました、1回目のシーン、「俺なんかネコを・・」って空恐ろしいこと、言ってました石松。2回めも大げさに怖がってましたねえ。敵方もあきれるほどに!


>栴檀は双葉より芳し
(↑そっと検索する・・・なるほどお!そして素知らぬ顔で)
そうですよね。あの頃のテレビ番組って、すごく丁寧に作られていると思います。
これで週1もよくつくれたなあと。
おっしゃるように、これから先、兵庫と半次がどんなふうになっていくのか、楽しみになる第1話です。(で、あとあとずっと楽しんだ!)
川谷さんや福本さん、きっと、その頃はまだ、脇役専門でらっしゃったのでしょうが、そう言う方々をあいこちで見られるのも贅沢ですよねえ。

>ひと昔前に「花はどこへいった」てなフォーク・ソングが流行ったけど、そういうことで。(どういうことだ)
出た!キンちゃん節炸裂!

今日のお話も、「映画のお話 次郎長血笑記」素浪人ノート「素浪人ばなし 月影の巻 第1話」(見どころの部分です)にいただきま~す!
ありがとうございます!
 

栴檀は双葉より芳しかった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月15日(火)22時20分27秒
返信・引用
   じゅうよっつ様、お久しぶりです。カキコするとすぐに応じていただける、そんな管理人様のこまやかな心遣いがあったればこその17周年なのでしょうね。
 さて、「次郎長血笑記」の猫登場シーンは、本編開始から約24分後の旅籠の場面と、34分後の捕り方たちから逃げる場面の二つです。参考までに。
 ところで、法印大五郎が猫嫌いという設定ですが、これって何の必然性もないんです。シリーズ全4作の中で、法印が猫におびえるのはこの作品だけです。ちょっと不思議と言えば不思議。ちなみに、品川さん(石松役)、猫を追っ払ったあとで法印に、「おれなんか猫を焼いて食っちまったことだってあるんだ」てなことを言っていますが、このセリフ、小さい声でぼそっと言うので、アドリブではないですかね。

 さて、兵庫ですが……。第一話から見直していますが、いやはや、今さらながらに感心します。「浅間は怒っていた」は本当によくできたエピソードです。「栴檀は双葉より芳し」と言いますが、さしずめ、「兵庫は第一話より面白し」てなとこです。もっとも、第一話は視聴者を引き付けなければならないといった目的があるので、いきおい熱のこもった力作になるのは当然でしょうが、それにしても丁寧な出来栄えです。時代劇版「ローマの休日」ともいうべきストーリーはもちろんですが、兵庫と半次の距離感も絶妙ですし、第一、二人のキャラクターの出し方がいいんですよね。これから二人のコンビネーションがどういうふうに固まっていくのかなって期待させて……。
 それから配役も豪華ですね。オープニングの絡みの中には福本清三さんがいるし(忌野清志郎そっくり)、樵のメンバーには平沢彰さんの姿も見える。姫を追う侍の中には川谷拓三さん(けっこうハンサム)もまじっている。これらの役者さん、ノンクレジットなんですよ。なんという贅沢!「大吉」の最終回みたい。
 この掲示板でもかつて検証されたことですが、編集でカットされた場面がたくさんあるようですね。第一話なので、見せ場がてんこ盛りになったのでしょう。五人の侍たちが兵庫に倒されるシーンも見たかったけど、包帯姿で我慢我慢。
 最後に、ヒロインのお姫様が「雪姫」。月と雪のカップルぢゃないですか。後に兵庫が「雪月花」と染め抜いた着物を着用することを暗示しています。え?「花」がないじゃないかと仰るか?それはまあ、ひと昔前に「花はどこへいった」てなフォーク・ソングが流行ったけど、そういうことで。(どういうことだ)
 

嬉しいお話だった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月15日(火)20時48分7秒
返信・引用 編集済
  わ~い、キンちゃんさま、お久です~!&おめでとうございます!&ありがとうございます!
新しいお仕事、お疲れ様です。

>本編では、その尾形さんが、猫を見て「ぎゃああああ~」と叫ぶ場面が二度ほど用意されています。
>そして、そのたびに、石松役の品川さんが、呆れたというふうに猫をひっつかんで追っ払うのです。
ええっ!その映画、見てますけど、そんなシーンがありましたっけ?
まったく見逃してます。早速、見直さないと!
尾形さんのは、どんな「ぎゃああああ~」なのでしょう。
そうか、兵庫には前触れがあったんですねえ。うんうん。
ここで様子を見て、結構良かったので、また機会があったら使おうと思ったのかもですね。

またキンちゃんさまのお話伺えるんですね、楽しみです!
お疲れでないときにでも、どうぞ、お願いしま~す!

このお話、映画「映画のお話 次郎長三国志」にいただきま~す。
他にも、前にいただいたキンちゃんさまや快傑赤頭巾さまのお話もありますので、よろしかったらそちらも!>みなさま
 

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