teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


(無題)

 投稿者:A師匠  投稿日:2019年 1月28日(月)04時17分16秒
返信・引用
  キンちゃん様 こんにちは。

少し整理しますと、
BSスカパーというのは、チャンネル(局)の名前です。
NHKや時代劇専門チャンネルと同列です。
そのチャンネルは、スカパーに加入していれば、誰でも視聴可能なチャンネルなのです。
スカパーのお試し体験でも(一部例外はありますが)視聴可能です。

赤いB-CASカード(もしくはミニB-CAS)で契約する「スカパー!」だったらBSの241チャンネルです。
ICカードで契約するスカパー!の「プレミアムサービス」だったら、579チャンネルになります。
チャンネル名は「BSスカパー」ですが、「プレミアムサービス」ではCS放送です。

例えば、「時代劇専門チャンネル」を292CHでご覧になっていれば、「BSスカパー」はBSの241チャンネルを選局すれば視聴できますし、
「時代劇専門チャンネル」を662CHでご覧になっていれば、「BSスカパー」は579チャンネルを選局すれば視聴できます。
時代劇専門チャンネルは、292CH(スカパー!)も、662CH(プレミアムサービス)も、CS放送です。

左右の黒帯の宣伝は、292CHも662CHも、入る時は入りますし、入らない時は入りません。
「片方で入ってもう片方では入らない」事は無いです。
ひかりTVやJ:COM等、スカパー!以外のサービスでも同様の筈です。

ただ、もともとテレビの設定等で、4:3の番組については
サイドカットや16:9に横引き伸ばしにて視聴している方は、
そもそも左右の黒帯が映らないでしょうから、気付かない可能性はありますが。



少し脱線しますが、
2015年に時代劇専門CHで初めて放送された
「遠山の金さん捕物帳」(中村梅之助/1970-1973)の放送が昨年から始まりました。
当時169話と多い為、BDの枚数を少しでも減らそうと、6倍録(2層に26時間)で
2層BDに保存したのですが、(それでも5枚要しました)
今回はプレミアムサービスでも契約しているし、
少しでも画質がいい方がいいかな、と
再度プレアムサービスで録画を始めたのですが、
(ちなみに、兵庫は今回、スカパーとプレミアムサービスと両方を録りました)
黒帯の宣伝もさることながら、
20話の次に録れているのが22話だった為、
21話は?
???????
となり、時専のサイトで確認したら、
なんと、21話と33話が欠番になっていました。
2015年初回放送時は欠番など無かった筈、
とBDで確認しましたが、やはり全話放送されています。
WIKIを確認すると、

>現在の放送コードでは放送が困難な
>江戸時代の身分差別(第21・80話)・民族差別(第91話)を取扱った話であり、
>第33話では、いわゆる差別用語も頻繁に登場する。
>このため時代劇専門チャンネルでこれらのエピソードが放送された際には
>放送前後に説明・お詫びのテロップを入れて対応している。
>2019年1月21日の放送分より欠番となった。

との記載が・・・

確かに、21話では最初に、33話では最後に説明・お詫びのテロップが入っていました。
時専CHでは、座頭市(映画)の放送の際は、必ず冒頭に1分の説明・お詫びを流しているので、
そういうスタンスなのだと思っていましたが、
今回の欠番扱いはショックでした。
でも2015年~は放送したのに、2018~は欠番とした理由が解りません。
おそらく80話と91話も欠番になるのでしょう。
そして今後も決して放送される事は無いかもしれません。
初回放送時に6倍録とはいえ、全話保存していて良かった~。

時専CHで放送された、美輪明宏さんの雪之丞変化も確か、
2話ほど、欠番があって残念に思った事を記憶しています。

花山大吉にも、白黒放送でハンセン病のお屋敷の話がありましたが、
こちらは欠番にはなってないようですね。
兵庫第2シリーズの欠番は、
内容ではなく、原版が無いとか、損傷が激しいとか、
別の理由なので、ほんとに
「ちゃんと探してくれよ~」って感じですね。
http://minamis-zakki.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-6fa1.html
>ひょっとしてどこかの地方局の倉庫から、昔の「放送用ポジフィルム」が見つかるんじゃないか??とか










 
 

足が地についてなかった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月26日(土)20時37分19秒
返信・引用
  キンちゃんさま、お見舞いありがとうございます!
おかげさまで、旦那は、昨日から仕事に復帰しました。

>オリジナルにコマーシャル入っとったんかい!とツッコミをいれたくなります。
うまい!そういえばそういうことになりますね!

>逆に、今度「兵庫」を放送してくれるんだったら、いっそ当時のコマーシャルも一緒に放送してくれたら楽しいんじゃないですかね。
あ、これいい!是非みたいです!面白そう~。
そこまでオリジナルにこだわれたら、正真正銘オリジナルですね。
それだったら、録画もまるっとしちゃう!

>いつまでたっても、大友柳太郎や橋蔵が出てこないのです。
あはは!たしかに橋蔵さんや大友さんは出ないですねえ!
そうなんですね、キンちゃんさまは、東映のこのちゃんで育ってこられたんですか。
たしかに、男の子にとって、松竹映画はちと退屈なのもありそう。
前に快傑赤頭巾さまもそんなことおっしゃってましたよね。
一度そういう経験をされたら、そうなるかも。
お腹こわした経験から、もうこれは食べないっていうような。
 

足元にも及ばなかった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月25日(金)21時36分48秒
返信・引用
   じゅうよっつさま。おつれあい様の具合はいかがでしょうか。カキコを休まれてまで看病なさるその姿勢に感動しました。おつれあい様も幸せ者であらせられますね。そ、それに引きかえ、うちの……いや、何も言うまい。

 私は近衛さんの作品、全部見ていませんよう。兵庫は見ているけど、それ以外の近衛さんの作品、見ていないの多数あります。じゅうよっつ様はじめ、ここに集う皆さまのほうが私なんかよりずっとたくさん観賞されているはずです。
 「柳生武芸帖」も、東映のシリーズは九作とも見てますが、松竹版は「竜虎活殺剣」しか見ていないのです。だって、松竹チャンネルなんかないんだも~ん。これって、幼少時の刷り込みですかね。母親に手を引いてもらって、映画はよく連れてってもらいましたが、松竹の時代劇で非常につまらない作品(小学生の子どもにとって、という意味ですよ)に出会ったことがあるんです。それまで東映の派手なチャンバラしか知らなかった私、時代劇ならなんでも面白いんだと思っていました。ある日、いつもの岩に砕ける波がしらと違って、富士山のマークが出る時代劇に遭遇し、それでもわくわくしながら見ましたが、裃をつけた侍たちが、何やらワケの分からん議論をするばかりで、チャンバラなんか全然ないのです。いつまでたっても、大友柳太郎や橋蔵が出てこないのです。それ以来、松竹の時代劇はオモロナイという印象があって……。
 結局、松竹にも「浪人街」なんて近衛さんの面白い作品(これとてリメイク)があるんだ、と気づくのは大人になってからでした。

 この先、いつか松竹版「柳生武芸帖」がCSで放送されることがあったら、そのときにはきっと、じっくり鑑賞したいと思います。

 余談ですが、先に書いた「裃をつけた侍云々」の作品は、森美樹さん主演の何とかいう時代劇です。「残酷」とか「武士道」とか。
 

オリジナリティーは尊重されていなかった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月25日(金)20時31分44秒
返信・引用
   A師匠様。はじめまして。ご指摘ありがとうございます。加門でありましたか。かつて京都に下宿していたとき、近所に「嘉門」なるいかがわしい旅館があって、毎日そこをば横目で見ながら通行していたもので、ついそのう……。

 ところで、私はBSスカパーでなく、普通のCSのスカパーで観賞しています。ですから番宣が帯状に入るところは見ていないのですが、地上波でもよくそういうのありますよね。とにかく最近は、めったやたらに画面を分割することが多く、本当に目ざわりです。番宣がしつっこい。それから、スカパーでもCMの入る局があるでしょう?ムービー・プラスとか。そのくせ、番組最後に「オリジナリティーを尊重して放送しました」なんてほざいています。オリジナルにコマーシャル入っとったんかい!とツッコミをいれたくなります。

 時代劇専門チャンネルで以前、黒澤の「七人の侍」を放送しました。オリジナルという触れ込みで。ところが、見てみると、オリジナルではなかったですね。いや、ノーカットでCMもはいってなくて、オリジナルと言えないこともないことはないと思えないこともないのですが、私に言わせるとオリジナルではないのです。
 物見に出てきた三人の野武士を、七人のメムバーの一人、久蔵が斬り伏せる場面がありますが、このとき、斬撃の効果音が使用されていたのです。東宝独特の例の「ブヒョッ」という水中で放屁したような(したことないけど)効果音ですよ。
 「七人の侍」が製作された当時、まだ効果音は使われていなかったはずです(東宝は「用心棒」から効果音を使い始めました)。「七人の侍」は、何度もリバイバル公開されています。何度目かの公開時に、効果音を被せたのです。それもかなりのレベルでかぶせてるから、派手な音に仕上がっています。時専はこのリバイバル公開版を放送したのではないかな。だからさあ、それってオリジナルって言えないんじゃねえの?
 本当のこと言うと、あんまり安易にオリジナルを売り物にしなくてもいいと思うんですけどね。逆に、今度「兵庫」を放送してくれるんだったら、いっそ当時のコマーシャルも一緒に放送してくれたら楽しいんじゃないですかね。「かっぱっぱ~、るんぱっぱ~」「みんな~のよ~め~しゅ~」なんて入ったら往時をしのぶことができて、案外フレッシュかも。

 また与太話でした。

 
 

遅れを取っていた

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月25日(金)20時20分14秒
返信・引用 編集済
  昨日は旦那が体調崩し休んでいたので、せっかくいただいた掲示板のカキコに加わることができませんでした。


てるやんさま

松方さんのお父さまということで、ファンになられたんですね。
私は逆で、このちゃんは「素浪人シリーズ」でずっと知ってましたが、松方さんと目黒さんがご子息だと気づいたのはずっとあとになってからでした。
(年代の差を感じる・・・)

>「何てダンディで良い味のある雰囲気の方なんだろう」
ウンウン!なんて、いいところ見てらっしゃるんでしょ!
現代劇のこのちゃんもまたモダンでかっこいいんですよねえ。

>馬鹿たれが、って言う言い回しが職場の人が使っていたので
職場にこんな方がおられるとは、うらやまし~!


キンちゃんさま

「テレビ探偵団」というのもあったんですね。
そんなたっくさんの記憶の糸を断ち切るなんて、なんてもったいないことを!
キンちゃんさまほどの記憶の持ち主でらっしゃれば、糸がもつれるのも当たり前です!
いつもそのおかげさまで楽しいお話を聞かせていただいてきてるんですもん!
どうか、そお~っとほぐしてくださいませ。
(それに比べ、数本の糸でさえ絡んでしまう私・・・。)

>ウルトラマンだって直前までレッドマンだったのですから。
えっ、そうだったんですか!?
じゃあ、もっと赤い予定だったんでしょうかね。

えっ(←もっと驚いた!)、キンちゃさま、松竹の「柳生旅日記」はご覧になってなかったんですね!キンちゃんさまって、このちゃんものはすべてご覧になってたのかと思ってました。


プさま、ようこそお越しくださいました。

背中受け、キンちゃんさまが書いてくださってる、永田氏のご本の記述を私も覚えてます。
あれは多分、松竹の「柳生旅日記 竜虎活殺剣」じゃないかと思います。
森美樹さんとの対決で、プさまがご指摘のように写真とは逆の、「手を頭に位置に置き、剣先が下を向いている」やり方です。


A師匠さま、カキコ、ありがとうございます!
わかります、わかります。
私も、ちょっと留守したりすると敷居が高かったりしますもん。
(管理人がそういうことでいいのかとは思うんですが・・)
でも、どなた様も噛みつきませんので、どうぞお気軽に。
それどころか、ちゃあんと、キンちゃんさまのように、管理人よりずっと詳しくお話くださる方もおられますし!

>私、じゅうよっつ様は 私より少し年配の男性の方だと勝手に思い込んでいました。失礼しました。
あはは、そうでしたか。
実は私もよく間違えるんです、私の場合、よく男性のかたを女性だと。
カキコだけじゃわからないですもんね。(でもどういう方だろうと想像するのは楽しいですけど!)

>『ダラケ!~お金を払ってでも見たいクイズ~』
あ、これは、スカパーに入っていたら無料で見られるチャンネルですね!
このちゃんのこと、もしかして、出るかもですね!

1/31(21時~)、2月3日(日) 深0:00 / 2月7日(木) 後9:00 / 2月10日(日) 深0:00
BSスカパー!(BS241)
『ダラケ!~お金を払ってでも見たいクイズ~』

ですね!
A師匠さま、貴重な情報、ありがとうございます!
皆さま、お忘れなく~!

>月影兵庫も、8時のリピート放送では冒頭と最後に入り、14時の初回放送では入らなかったのですが、26話は最後に入ったのです。
あ、最近兵庫の第1話を見たんですが、ありました、ありました!
(遅くなりましたが「キンちゃんさま、刀の鞘の長さ、違ってますね、ホントだ~!って、おそすぎ!すみません。)
全部に入ってるのかと思いましたが、そうじゃないんですね。
単純に、兵庫はシネマのサイズじゃないので余白を利用したんだ~と思って見てましたが、たしかに、以前は入ってなかったような・・。
おっしゃるように、ないほうが見やすいですよね。
 

2回目の投稿です。

 投稿者:A師匠  投稿日:2019年 1月25日(金)05時39分50秒
返信・引用
  じゅうよっつ様、皆様、こんにちは。

投稿はかなりおっくうなのですが、なんとか、2度目の書込みを・・・


1990時代劇スーパーヒーローベスト100

これは、知りませんでした。
じゅうよっつ様がリンクを貼ってくださっていましたので、
早速、拝見しました。

『けしからん!』(小松方正風に)
兵庫が59位、大吉が76位とは。話にならないです。

例の、帰って来た用心棒の件、
『嘉門』ではなく『加門』と出ていましたよ。
でも加門銀十郎でググッても、何もhitしませんので、
やはり、何かの手違いなんでしょうね。


ファミリーヒストリーの話題が出ていましたが、
何のことやらわかりませんでしたので、
wikiで調べたら、2年前に放送があった(松方・目黒)のですね。
youtubeには見当たりませんでしたが、
動画を見つける事が出来、興味深く拝見しました。

貴重な映像が見つかった、とスタッフの方が訪問したと思いきや、
いきなりこちらのサイトが映って、ぶったまげました。

放送当時のこちらの書込みを遡って拝見しましたが、
結構、盛り上がってましたね。


私、じゅうよっつ様は 私より少し年配の男性の方だと
勝手に思い込んでいました。失礼しました。


BSスカパー!(BS241)に、『ダラケ!~お金を払ってでも見たいクイズ~』
という番組があるのですが、
1/31放送分(21時~)は、時代劇役者ダラケ となっています。
https://www.bs-sptv.com/darake/
>今回は、時代劇役者ダラケ!銀幕レジェンドスターに斬られてきた大部屋役者たちがスタジオに集結!
>東映チーム、松竹チームに分かれ、撮影時の裏話が次々と飛び出す!
>大部屋役者が考える理想の時代劇とは!?ルパン三世が時代劇に?
>ゲストに大和田伸也を迎え、時代劇の裏側に迫る!

>ファーストステージは、「東映vs松竹!大部屋役者ダラケの時代劇パネルクイズ!」
>ダラケさんたちが実際にあった体験をもとにクイズを出題!
>水戸黄門や必殺シリーズなど数々の時代劇に出演してきた大部屋役者たちが語る、
>スターや名監督たちの裏話が次々と飛び出す!
>これぞ丹波哲郎という殺陣のシーンでのエピソードや
>松方弘樹のハワイでの豪快エピソード!深作欣二監督のこだわりとは!?時代劇ファン必見の内容です。

リピート放送:2月3日(日) 深0:00 / 2月7日(木) 後9:00 / 2月10日(日) 深0:00


時代劇専門チャンネルで
番組の本編の冒頭と最後の左右の黒帯に番宣が入る場合があるのですが、
皆様は、これに関してどう思われますか?
私は我慢できないのです。
初回放送の時間帯には、基本、入らないのですが、
最終回や、次の放送がイレギュラーの場合、最後のみ、次回放送のお知らせが入ります。
月影兵庫も、8時のリピート放送では冒頭と最後に入り、
14時の初回放送では入らなかったのですが、26話は最後に入ったのです。
ですから、26話のみ、未だにブルーレイディスクに保存できないでいるのです。
リアルタイムはしょうがないにしても、ディスクを再生する度に、
目障りなお知らせが入るのは勘弁してほしいです。

鬼平'69の16時~の放送は、36話が年内最後でしたので、最後に次回放送の案内が入りました。
リピート放送は9時~と4時~と、2回あるのですが、どちらも最初と最後に番宣が入る時間帯ですので、
36話に関しては、きれいな放送が1度も無い事になり、断腸の思いです。
一方、ホームドラマchは、右上の局ロゴは目立ちすぎて嫌なのですが、
お知らせは本編中は一切入らず、本編終了後にあるので、こちらが正解です。

時専chには、電話とHPのご意見のフォームで思いを伝えましたが、
皆様も、もし共感してくださったら、
兵庫第2シリーズのリクエストと共に、伝えていただければ幸いに存じます。


文章ベタで、失礼いたしました。
 

しつこかった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月24日(木)23時23分41秒
返信・引用
   追伸です。同じ「殺陣」の中、143ページに、近衛が「背中受け」を見事に披露しているスチール写真が掲載されていました。キャプションが付いていないので、何という作品かは不明ですが、近衛自身は十兵衛の扮装をしています。すでに片目になっているので第2作以降でしょうか。背後から近衛を襲う若侍は、北上弥太郎らしき俳優(石井一雄にも見える)なので、松竹版の「柳生武芸帖」ですかね。
 ただ、番宣写真なので、本編でこの場面があったかどうか、じゅうよっつ様か三四郎様あたりならご存知かも……(むちゃぶり御免!)
 

漢字変換ミスってた

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月24日(木)22時52分15秒
返信・引用
   すみません。「解答」は、「回答」のまちがいでした。「解凍」って書くよりマシやろ?(言い訳すなッ!)  

知ったかぶりもひどかった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月24日(木)22時46分59秒
返信・引用
   プ様。はじめまして。
 ご質問の解答になっていないかも知れませんが……。私自身、近衛さんが「背中受け」なる技(?)を披露したところは、「見たことがありません」。ただ、プ様同様、そういうことをどこかで聞いた、いやさ、読んだ記憶があります。それは、永田哲朗氏の名著「殺陣」(三一書房)においてであります。同書148ページに、「柳生十兵衛ものは近衛の唯一のシリーズ作品であり、それだけ気合いが入っているが、刀を背に回して相手の打ち込みを受けたり、肩に担いでチャリンとはじいたりというような殺陣はいささかサービス過剰だった。」とあります。シリーズ何作目かは明らかにされていませんが、筆者は、近衛が柳生武芸帖のどこかで「背中受け」をやったのだと、しかも、それは過剰演出だと述べているのです(松竹のか東映のかも不明)。私は東映の柳生しか見ていませんが、うーん、やったのでしょうかねえ?
 けれど、永田氏は、同じ本の中で、「十兵衛暗殺剣」で近衛が使った小型の刺又みたいな武器を「ひちりきのようなもの」と譬えてらっしゃいますが、ひちりきはたて笛で、およそ似ても似つかぬものです。おそらく勘違いされたのでしょう。
 てなわけで、真相はわからへん。わからへんのに知ったかぶりですみません。

 ただね、へへっ。「武士の涙は苦かった」で、ラストの殺陣のあと、兵庫は、陣笠かぶって馬で駆けつけてきた奉行(善玉)の前で、抜刀していた刀をスッと背後に回し、膝をついてかしこまる場面があるのですよ。相手の攻撃を受ける「防御」が目的ではないにしろ、そこだけ切り取って見たら、立派な「背中受け」の恰好になってます。
 以上、参考までに(なるかッ!)
 

キンちゃん様

 投稿者:てるやん  投稿日:2019年 1月24日(木)13時44分7秒
返信・引用
  こちらこそ色々と教えてください(^^)
品川隆二さんは初期の名奉行遠山の金さんでゲスト出演されていて、再放送で録画してたのでずっと見てました。
あとで焼津の半次で近衛先生と共演されていたと知り、息子さんの松方さんにお白州で裁き受けられて
役者さんとして幸せだなあと私も感動しました。

サイトの諸先輩様方との交流も楽しみにしております(^^)
 

殺陣について

 投稿者:  投稿日:2019年 1月24日(木)04時45分28秒
返信・引用 編集済
  近衛十四郎さんの殺陣についてお伺い致します。
近年、子供向けの特撮番組で「背中受け」と言われる動作が
何度か見受けられるようになりました。
これは背後からの斬撃に対し、
「振り返らずに刀だけを背中側に回して攻撃を受け、防ぐ」
という動作なのですが、
この特徴的な動作が、近衛十四郎さんの作品で使われていた…
という話を耳にしました。
もしご存知の方がおられましたら
どういう題名の作品であったかお教え頂けると幸いです。

なお、添付した画像では
「手を腰の位置に置き、剣先が頭の方向を向いている」背面受けですが
近衛十四郎さんの作品にある(かもしれない)背面受けは
「手を頭に位置に置き、剣先が下を向いている」背面受けかもしれません。

よろしくお願い致します。
 

記憶の糸がもつれていた

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月23日(水)23時25分35秒
返信・引用
   インフルエンザが流行っています。私の担当しているグループホームでもインフルが猖獗をきわめ(しょうけつって言葉をつかいたかっただけ)、今日も服薬支援や看病で忙しかったです。皆さまも健康に留意してください。

 てるやん様。はじめまして。このサイトには、あえて名前は出しませんが、近衛十四郎や品川隆二のことを語り出したら一晩でも足りないっていう方々がゴロゴロしています。次々に登場されることでしょうからお楽しみに。

 じゅうよっつ様。そうだったんですか。私は「テレビ探偵団」と混同していました。「こんど~です」(古いッ!)こういった「懐かしの番組」というような特番で引用される兵庫の画像は、「月は見ていた」の旅籠のシーン。半次が土瓶のお茶を口に含ん相手にでブーッと吹きかけて戦うアレですとか、先に申し上げた「狂った刃におびえてた」の悪党退治の山の中のシーンとか、それくらいしか覚えてなかったですね。「宝の山が……」の画像が引用されたことがあるなんて知りませんでした。この特番、見た筈なのに。うーむ、ついに記憶の糸がもつれて来よりましたか。どなたか、麻のごとく乱れた私の記憶の糸を、刀で快く断ち切ってくれますまいか。ここから「快刀乱麻」って四字熟語が生まれたんよ。
 それから「銀次郎」でなく、「銀十郎」だったんですね。けれど、これって絶対に資料を準備する番組スタッフの手違いだと思うんです。「用心棒シリーズ」の登場人物は、品田万平以外、名前がないんです。みんな「野良犬」とか「狂犬」とか「捨て犬」とか呼ばれていたのですから。嘉門銀十郎……パイロット版ではそんな名前だったのかもしれませんね。ウルトラマンだって直前までレッドマンだったのですから。
とにかくじゅうよっつ様、ありがとうございました。ユーチューブが見られなくなったので自分でたしかめられなかったのですよ。


 

ありがとうございます♪

 投稿者:てるやん  投稿日:2019年 1月23日(水)22時14分21秒
返信・引用
  はい、松方さんのお父様だってことでほほう!と近衛先生知ったのです(^^)
私のおばあちゃんと同じ年♪孫の世代になります(笑)
松方さんは小学校4年生の時に人形佐七の再放送を見て一目ぼれしました♪(すごい渋い

近衛先生をはじめて見た写真がオールバックに髪型で映画の作品に出られてたもので
「何てダンディで良い味のある雰囲気の方なんだろう」思い、だんだんと親近感を抱くようになりました(^^)
大吉も好きですよー^ ^
馬鹿たれが、って言う言い回しが職場の人が使っていたのでピンと大吉さんからだと気付いてました(笑)
時代劇、私ほど主人は見ないのでなんだかんだ言いながらも知ってるやん!と嬉しいです(o^^o)
 

いつまでも追いつけないのだった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月23日(水)20時31分38秒
返信・引用
  てるやんさま

そうですね、あんなに一挙に時代劇ヒーローを見られるなんて、すごいです。
あーこんな番組もあった、あった、あれもあったから、あれこんなのあったんだ、まで。
私はこのちゃん以外では、琴姫見られたのが嬉しかったです。
なかなかないんですもん。

てるやんさまは、松方さんがご贔屓でらっしゃるんですね。
昨日見せていただいた番組、松方さん、結構このちゃんと同じ役をされてたんですね。
近藤勇が階段登っていく姿なんて、まんまだったので、びっくりでした。


キンちゃんさま

漫画の兵庫じゃキンちゃんさまのお目には叶わなかったんですね。
テレビでは松方さんのリメイクもありましたけど、このちゃんではじめて兵庫をみた人間にとっては、やっぱり兵庫はこのちゃんでなきゃ満足できないってことじゃないでしょうかねー。
(それでも目黒さんの”兵庫の息子”役は見てみたいんですが!)

>「時代劇スーパーヒーロー100」
山城新伍さんが司会されてます。
兵庫は「宝の山が招いていた」だったので、もしかしてキンちゃんさまがご覧になったのは違ってたのかも。

と思ったのですが、
>「俺は用心棒」の栗塚旭が入っており、そのヒーロー名が「嘉門銀次郎」と紹介されていたのです。
たしかに、「嘉門銀十郎」(次郎でなく十郎でした)とナレーションとともに紹介されてました!(すご~い、キンちゃんさまの記憶力!)
もしかして、番組では出てこない秘密の名前があったとか?
でも栗塚さん、あんまり”銀”ちゃんって感じでもないような・・・。


武庫川散歩さま
わ~、すみません!

>30代なんて設定の主人公に大人びたセリフを吐かれると、しゃらくさい、などと思ってる自分がいます。
たしかに、自分よりずっと若いと、なんかちょっと冷めてしまう部分はありますよね。
このちゃん兵庫は長いこと年上のおじさん(コラ!)だったんですけど、私も兵庫のときのこのちゃんの年はもうとっくに越えてるし、でも、今の自分をみていてとてもあんな雰囲気は出せてないなあとおもってしまいます。
このちゃん体力的にはお若い!けど、あの威厳はすごい!
 

粋な男前

 投稿者:武庫川散歩  投稿日:2019年 1月23日(水)20時04分7秒
返信・引用
  じゅうよっつさまに叱られるかもと思ってました。

中学ごろからは推理小説にもはまり、家にあったハヤカワミステリなど愛読、今でも時々買って読んでますが、ある時気づいたのです。
主人公がみんな年下だと。
30代なんて設定の主人公に大人びたセリフを吐かれると、しゃらくさい、などと思ってる自分がいます。

今や月影兵庫より年上なのです。
兵庫を見ていると、おじさんだけど(ごめんなさい!)若いです!
 

初耳です

 投稿者:てるやん  投稿日:2019年 1月23日(水)10時51分20秒
返信・引用
  キンちゃんさま、はじめまして。
私はまだ若輩者でもありますが今まで見てきた時代劇や見聞きしたもので 嘉門銀次郎さまは
お名前存じ上げませんでした(゚∀゚)

台本通りにのくだりにはウケました(笑)
あなた誰~?ですよね(笑)
私も時間出来ましたら見てみます(^^)
横からおじゃましました。今後ともよろしくお願いしますm(__)m
 

謎は解けないままだった

 投稿者:キンちゃん  投稿日:2019年 1月23日(水)01時22分30秒
返信・引用
   武庫川さま。私も白土作品にはずいぶんとハマりました。
 時代劇の衰退(質の低下?)は、何も映画やテレビドラマだけに限ったことではありませんね。漫画の世界でも、時代劇をまともに描ける漫画家はめっきり減りました。昔は、白土の他にも、小島剛夕とか平田弘史とか横山光輝とか、魅せる剣戟漫画家が大勢いたものですが……。個人的にはさいとうたかをが好きで、子どもの頃よく、「月影」をさいとうたかをで漫画化(劇画化)してくれんものかと夢想しました。その後、実際に「月影」は漫画化されたのですが(月刊「少年現代」連載)、残念ながら、さいとうたかを氏ではなく、さつまはやとという、馴染みのない作家によるものでした。兵庫の顔も、イメージとはかけ離れていて(だってケツあごなんだもん)、成功作とは言えなかったような印象があります。
 刀の差し方さえ無茶苦茶な侍が平気で登場するような呆れた時代劇も現れてきた昨今、このサイトに集う皆さまといっしょに、近衛さんの元気だったあのころの時代劇について語り合えるのは喜ばしい限りです。

 じゅうよっつ様。「時代劇スーパーヒーロー100」っていう番組は、あのう、ひょっとしてアレですか?司会者が誰かまで忘れちゃったのですが、あのう、兵庫が紹介されるときの引用画像が「狂った刃におびえてた」だったあの番組のことでしょうか?
 だとすれば、もちろん私も視聴していたのですが、同番組の中に一か所、どうしても不可解な点があり、29年間解けないままの謎があるのです。それは、100人のヒーローの中に、何位だったか失念しましたが、「俺は用心棒」の栗塚旭が入っており、そのヒーロー名が「嘉門銀次郎」と紹介されていたのです。「はああぁぁぁ~???かもんぎんじろう?誰?それ」ご丁寧に、字幕でも「嘉門銀次郎」と出ているし、ナレーターも「嘉門銀次郎」なんて言ってる。コメンテーターまでが「かっこよかったですよね~」と調子を合わせているではありませんか(台本通りしゃべっているだけなので本人はなーんもかんがえてない)。用心棒シリーズの栗塚旭は、一貫して「野良犬」。名前はなかったはずです。一体全体、どこからこんな侠客まがい名前が発生してきたのでしょうか。それとも私が見落としたエピソードに「嘉門なにがし」と名乗る場面があったのでしょうか。もしそうなら、「ううっ、ぬかったわ」(白土三平調)と言って素直に非を認めます。
このサイトに集う時代劇通の皆さまなら、あるいは私の疑問に答えてくれるやもしれませぬ。また、機会があれば、解けない謎をさらりと解いてくださいませ。
 ユーチューブ見て自分で確かめろ、とおっしゃるか。実はパソコンの調子が悪くて動画再生できないのです。
 

ありがとうございます♪

 投稿者:てるやん  投稿日:2019年 1月22日(火)23時25分59秒
返信・引用
  お役に立てられ良かったです♪UPしてくださった方には本当に感謝感謝です^_^
金さん、堂々と上位ですからね(幸)当時は嬉しくて嬉しくて青春の思い出です♪
すごい派手めな桜吹雪だったので祖父や母が驚いていましたが(笑)
工夫していかに面白く楽しんでもらえるかって考えてる松方さんだからこそ長い間続いたと思います^_^
また色んなヒーローや時代劇の舞台裏が見れたのも良かったです。
 

懐かしい方ばかりだった

 投稿者:じゅうよっつ  投稿日:2019年 1月22日(火)21時05分2秒
返信・引用 編集済
  お祝いいただきありがとうございます!てるやんさま
そんなに昔からずっと楽しんでいただいてたなんて、こちらこそ、光栄です~!
ファミリーヒストリーももうだいぶ前のことになってしまいましたが、
>1990時代劇スーパーヒーローベスト100(’これですね。)
1990年だってちょっと前のような気がしてましたけど、本当は30年近い昔なんですねえ。
鬼籍に入られた方々が割といらっしゃっって。

刀のお話は49分30秒あたりからです。(ついでに、大吉が76位、兵庫が59位に。水野十郎左衛門役で93位にでてらっしゃいます。)>皆さま
でも、このちゃんなら、見なくても刀鞘に収められるわ~!>山城さん

てるやんさま、ご紹介いただきありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお付き合いくださいませ。


武庫川散歩さまはお祖父様の影響で兵庫にはまられたんですね。
私は母の影響なんです。

>ちょっと見おじさん
こらっ!(思わず、失礼お許しを!)
でも、なんとなくわかる気もします。
兵庫って、おじさん臭いところありますよね、腕をポリポリ掻いたりとか。
でも、肝心のところはかっこいいおじさん!人間臭くっていいですよねー!

でもその後は、このちゃん映画もご覧になられたんですね。
私は、リアルタイムでは映画はみてないです。不覚!
 

へちまは刀よりあごが長い

 投稿者:武庫川散歩  投稿日:2019年 1月21日(月)23時05分36秒
返信・引用
  キンちゃんさま
>ところで、白土三平の着流し浪人って、もしかして私の好きな「へちま狂の介」?

お返事遅くなりました。
浪人は特定のキャラクターを好きだった訳ではありません。
白土三平は小学生から読み始め、サスケ、ワタリ、カムイ伝、カムイ外伝そのほか短編も、忍者漫画が抜群でした。
刀や動きの描写がかっこいい!
テレビでも時代劇が好きでよく見ていました。
近くに住んでいた祖父も時代劇が好きで、月影兵庫はチャンバラも上手で面白いと祖父に聞いて見はじめたのです。
いっぺんではまって以来のファン。テレビで時々放送される東映映画なども逃さず見ました。
なにせティーンエイジャーの頃。もっぱら若い俳優を見ていて、近衛十四郎を知らなかったし、ちょっと見おじさん、と思って見なかった自分の不明を恥じています。
祖父母の家に間借りした時分には、深夜に柳生旅日記、柳生武芸帳などが放送されて、当初はイヤホンで聞くことを思いつけなくて音量をギリギリに絞って見ていました。

蛇足。カムイ外伝はずっと後になって続編が描かれましたが、若い時の切れ味の良い絵柄が、書き込みのやたら多い劇画風になっていてがっかりしました。
 

レンタル掲示板
/256