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ご無沙汰だった

 投稿者:三四郎  投稿日:2019年 7月17日(水)10時22分28秒
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  肺がんを手術して来月で早半年。
29日には、造影剤を入れてCTを撮るということ。
造影剤を入れるとリンパ節,副腎、肝臓等の血液が循環している箇所に腫瘍があると綺麗に写ります。
それで異常が見つからなければ、とりあえず一区切りということなんでしょうか。
もっとも、手術をするまえに同じ検査をしており、そのさいにリンパ節にがんかそうでないかを判別できない影が見つかり、横浜まで出かけ、被爆させてがん細胞を光らせるPETCTを撮影。
それでリンパ節の影はがんでないことが判明、あわせて転移もないというお墨付きをいただき、現在に至っている次第。

ただし、私の場合は長い間の喫煙による肺気腫がひどく、医者からは「あなたの場合はがんの再発よりも肺気腫でもろくなった箇所が破れ、空気が漏れて肺がつぶれることのほうが心配」といわれており、術後一か月、思い切り咳をしたせいで肺の縫合した箇所が破れて空気が漏れ、肺が潰れるという事態に立ち至りました。
そして三週間、肺が膨らむまで再入院。
肺の破れもふさがりつつあるということで退院を許され、現在は自宅療養中。

手術するさい、内視鏡の棒を入れるため背中を四か所切開、そして棒を入れたさいに肋骨の間の神経を傷つけており、数か月間肋間神経痛にも苦しみましたが、それも徐々におさまりつつあるようです。

体は健康状態に戻りつつあるんでしょうか。
つぎからは、また「近衛十四郎マンセー」の書き込みをしたい。
 
 
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