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(無題)

 投稿者:tatti  投稿日:2016年 1月 2日(土)09時54分32秒
  現在の幸せ合唱団には、大人から子どもまで、さまざまな年齢層の人が参加しています。その中には私を含め二人の全盲の視覚障がい者がいますし、音を取るのが困難な発達障がいの方もいます。97年の初演の時には車椅子で参加の方もいました。いろいろな人たちで新しいホタルを作っていきましょう。  
 

新年を迎えて 「とべないホタル」をはじめるにあたって

 投稿者:藤村記一郎  投稿日:2016年 1月 1日(金)21時09分57秒
   幸せ合唱団、そしてこの掲示板を見て下さっている皆さん、2016年を迎え、合唱団よりごあいさつをさせていただきます。
 私たちの合唱団は、1977年スタートして以来、まもなく40年を迎えます。この間、「ぞうれっしゃがやってきた」を始め、大人と子どもでともに歌う多くの合唱曲、合唱劇、合唱ミュージカルといわれるものを世に生み出してきました。すべての共通テーマは、合唱団の名前にある<子どもの幸せと平和を願う>ということ。また、大人と子どもが一緒に創り上げる、ということです。今の時代に、このふたつのことが大変大きな意味を持つと考えています。特に、共に創り上げるという作業を通して、世代を越えて戦争体験や平和の思いを共有し、また伝えていくことが可能になり、この作業を通して、世代を超えた信頼関係ができあがります。
 私たちは、今年、1997年に創作初演した「とべないホタル」にまた新たな気持ちで取り組みます。上演は2017年の1月の予定です。つまり、とべないホタル初演20年の年です。合唱団は創立40年になります。この記念すべき年に、どんなことを発信しようかと、昨年末に合唱団で、大人も子どもも一緒になって長時間の話し合いの末に決めたのが、このとべないホタルです。20年前の子どもはもちろん今いませんし、大人も当時歌った人とはだいぶ入れ替わっています。又新しい気もちでの挑戦です。
 障がいの有無、年齢、性別、立場、国籍、主義主張、宗教、・・・この世界の人々の様々な違いは時として、というよりもほとんどいつも争いや差別意識のもとになっています。差別するのは、自分が他よりも優れているという意識です。ヒトラーも、戦前の日本も、このことを理由に多くの人の命を、言葉を、名前を、土地を奪いました。そして、いまも、国の内外に、また私たちの心の中に、それはあります。「違い」はあってあたりまえで、それを認めあい、違うことを発見したり楽しんだりする、そんな世界であったら戦争はおきません。実際は悲しいかな、そうはいってもそれと矛盾するような気持ちや行動もしてしまいます。完全無欠、聖人君子、などいませんから、日々悩みながら、こうであったらもっといいのになあ、とみんなで考えていけたらと思います。
 また、人の立場は時間の経過とともに変化します。年をとればだれでも様々不自由なこと、障害、病気などとつきあうことになります。立場はいつも同じではありません。
 「とべないホタル」は、これらのことを、小さな子どもたちからどんな高齢の人でも、様々違う人たちが一緒に歌い演じ考えながらつくりあげる合唱ミュージカルです。ミュージカルだから文句なく楽しいです。もちろん、うたを練習するのには時間も手間も技術の習得も必要になりますが、それでも、毎回の練習の一日一日が、出会いと発見と成長の喜びで忘れられない時間になると思います。
 多くの皆さんに、ご参加いただけたらうれしいです。お待ちしています。
 

とべないホタル 2017年1月公演めざして

 投稿者:藤村です。  投稿日:2015年12月12日(土)22時24分58秒
  unchan.ありがとう?1997年創作初演の「とべないホタル」を20年後に初演と同じ会場で再演しようと、今日から練習を始めました。自分で創った曲ですが、また新たな気持ちでとりくんでいます。合唱団の皆さんの反応もよく、楽しい出発になりました?
合唱団員を大募集です。大人も子どもも、障害を持ってても、国が違っても、違うからこそ楽しいと言う気持ちでやっています。ぜひ、どうぞ!
 

「飛べないホタル」スタート☆

 投稿者:unchan  投稿日:2015年12月12日(土)21時56分50秒
  今日から「飛べないホタル」の練習が始まりました。
1曲目から4曲目まで、ゆっくりと丁寧に音を見ていきました。
素敵な詞と曲に、改めて「いいな~」と…伴奏を弾きながらワクワク!
一緒にステージに立つ方が増えると嬉しいです(*^。^*)
 

群青を歌う中学生、高校生、大学生募集!

 投稿者:山口直子  投稿日:2015年 5月17日(日)07時44分40秒
  山口です。
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日本のうたごえ祭典in愛知・大音楽会「群青」を歌う学生のステージの参加者募集です。

5/23(土)10:00~12:00 名古屋市東生涯学習センター第1集会室で練習会をします。

周りの若者に声をかけてもらえませんか?

練習や名古屋中地区にうたごえフェスティバルに参加できなくても、興味のある方はご連絡ください。

また、情報も下さい。よろしくお願いします。

添付内容を貼り付けます。


2015日本のうたごえ祭典in愛知・大音楽会 学生のステージで歌う人募集

この空はつながっている・・・

『群青』をともに歌おう!

?福島を思い「群青」をうたう中高大生 あつまれ!
<練習>
5/23(土)10:00~12:00 名古屋市東生涯学習センター第1集会室

<最初の発表日>

5/30(土)2015名古屋中地区のうたごえフェスティバル(天白文化小劇場)

*趣旨
今年、11月22日(日)2015日本のうたごえ祭典in愛知「大音楽会」(ガイシホール)において、福島を思う学生による「群青」の演奏をしようと思います。興味のある方はご連絡下さい。合唱団ごと参加、一人での参加も大歓迎です。上記練習も開催します。 「群青」については、下記ご覧ください。

「福島第一原子力発電所から半径20km圏内に位置する福島県南相馬市小高(おだか)区は、東日本大震災による原発事故のため全住民が今なお避難生活を余儀なくされており、小高中学校も市内の別の学校に間借りをして授業を行っています。「群青」は、その小高中学校の生徒たちが、離ればなれになってしまった仲間を思って、つぶやいたり、書き留めた言葉の数々を同校の小田美樹教諭が綴って曲をつけた作品です。
2013年3月に行われた復興支援コンサート「Harmony for JAPAN? 2013」で同校合唱部によって演奏され、 会場に大きな感動を呼び起こしました。その「群青」が、やはりそのコンサートに居合わせて曲に感銘をうけた作曲家・信長貴富氏の編曲を得て 3種の合唱編曲版となりました。子どもたちのこれ以上ない正直な気持ちと、 彼らを一番近くで見守り共に歩んできた小田先生が作り出した音楽が放つ強いメッセージは、私たちの心に深く突き刺さります。
どうぞ皆さん歌ってください!ご自分の中にある大切な友やふるさとを思いながら…
そして「群青の子」らがいつの日か「群青の町」で再会する日を願いながら…。

演奏については、下記サイトをごらんください。小高中学の生徒の演奏が聞けます!
https://www.panamusica.co.jp/ja/appeal/gunjo/

<問い合わせ> 藤村記一郎E-mail:kiichiro2003@ybb.ne.jp
        山口直子? E-mai:naoko-you@qc.commufa.jp

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ぞうれっしゃ中日新聞記事

 投稿者:藤村記一郎  投稿日:2015年 4月 8日(水)11時08分50秒
  4月5日付の中日新聞の子どもページの「なるほどランド」というコーナーに
1面の半分のスペースをつかって、ぞうれっしゃ特集を載せてもらえました。
「ぞうれっしゃ」の歴史、秋の「ぞう5000」の取り組み、そこに向かう5/10(日)の合同練習会 (蒲郡市吹奏楽団と合唱のあわせ、ソリストも参加)の案内まで載せてくれました。
下記クリックしてご覧ください。
http://www.chunichi.co.jp/article/junior/naruhodo/201504/CK2015040502000202.html
 

HP更新と思い

 投稿者:藤村記一郎  投稿日:2015年 3月28日(土)09時04分0秒
  1月の音楽会後、ひさしぶりにHP更新をしました。下に書きましたように、これからは、11月の「2015日本のうたごえ祭典in愛知」成功に向かっていきます。29年ぶりに愛知で開催されるこの祭典の前回1986年は「ぞうれっしゃがやってきた」初演の年でした。1000人で「ぞうれっしゃ」をうたおうと<ぞうれっしゃファンクラブ>をつくり、会員をつのり、初演から数か月で、ほんとに1000人の合同合唱を実現することができました。以来、様々な形で全国各地で演奏され、アジアの色々な国々でも演奏してきました。もちろん、日本国内の外国の方々ともご一緒に国内での国際交流をすすめてきました。戦前戦後にわたる日本の歴史を学びながら、動物園の方々の思いや、ゾウ列車を走らせた人々の思いに学び、すすめてきました。そして、この29年間に演奏してきた子どもたちが大人になり、そのまた子どもたちが一緒に合唱参加し、親子三代での演奏も増えてきました。11月にめざす「ぞうれっしゃ5000人合同」はそんな多くの皆さんの思いをつめた演奏をめざしています。この機会に、まだ参加されていない皆さんが一人でも多くこの取り組みに加わっていただけたらと思っています。  

音楽会のお礼

 投稿者:藤村記一郎  投稿日:2015年 2月 2日(月)00時41分56秒
  2015愛知子どもの幸せと平和を願う音楽会
「ぞうれっしゃがやってきた」ご来場・ご支援のお礼

みなさま、新しい年の幕開けから間もなく1か月、国の内外は大きく揺れ動いています。そんな中で、被爆戦後70年の節目の年のスタートを切ろうという思いで開催しました「ぞうれっしゃ」音楽会が、おかげさまでほぼ満席の熱気に満ちた音楽会となり、多くのご来場くださった方々から好評の声をいただき、ほっとしています。
思えば、1986年3月30日に同じ名古屋市教育センターで第1回子どもの幸せと平和を願う音楽会「ぞうれっしゃがやってきた」を開催、創作初演を成功させたときには、多くのマスメディアが報道し注目を集める中、北王園長も舞台に立ってくださり、その年の秋に開催した日本のうたごえ祭典大音楽会(愛知県体育館)で「1000人のぞうれっしゃ合同合唱」につなげることができました。今回も、11月の「2015日本のうたごえ祭典in愛知」大音楽会(11/22 日本ガイシホール)での<ぞうれっしゃ5000人合同>にむかう大きな弾みとなりました。
様々なご支援、励ましをいただいたみなさま、ご来場くださったみなさま、共演していただいたみなさま、音楽会を支えて下さったみなさま、本当にありがとうございました。
11月の5000人「ぞうれっしゃ」伴奏の蒲郡市吹奏楽団のみなさん、園長役・ゾウ使いの娘役・軍人役で客演してくださった山本高栄さん、伴真由子さん、柴田哲さん、観客の目と耳をくぎ付けにしたKoji Koji Mohejiさんのパフォーマンス、舞台監督の稲垣清行さん、音響の田牧浩さんはじめスタッフの方々、様々な形で応援してくださった愛知のうたごえのみなさん、「ぞう5000プロジェクト」の各合唱団のみなさん、ありがとうございました。
遠く中国南京から聞きに来てくださった湯福啓さんご夫妻、フィリピンの子どもたちの学習支援を続ける国際子ども学校のネストール先生はじめフィリピンの子どもたち、福島・千葉・東京・富山・石川・福井・長野・岐阜・三重・大阪・和歌山など遠方から聞きに来てくださったみなさん、もちろん地元愛知で応援してくださっているみなさん、ありがとうございました。
これから、また11月に向けての「ぞうれっしゃ特別企画」をすすめていきます。みなさまにはこれからも何かとお世話になると思います。いろいろ不手際もあり、ご迷惑をかけた方もありますが、これに懲りずにこれからもよろしくお願いいたします。まずは、お礼まで。



                          2015年1月25日

愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団 事務局 藤村記一郎
 

11月2日…

 投稿者:unchan  投稿日:2014年11月 4日(火)22時26分21秒
  練習、お疲れ様でした。
この日は、大人と子どもが分かれての練習。
最後に集まっての通し練習。
お互いの「練習の成果」を感じる瞬間を嬉しく思いました。
リズム、音程、フレーズ感、大切な言葉…細かくお稽古。
この積み重ねの大切さを感じています。
 

(無題)

 投稿者:加藤智子  投稿日:2014年11月 3日(月)10時09分31秒
  合唱団で歌って10年以上たちました。小田さんと歌ったことがあるかもしれませんね。自分の子どもはもうついてきてくれませんが、20人以上のかわいい子どもが舞台に立ちます。是非、見に来てくださいね。  

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