teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


Re: (無題)

 投稿者:tiger  投稿日:2017年 5月22日(月)17時27分0秒
返信・引用
  > No.124[元記事へ]

> あ、同じです。やっぱ角栄さんかもんたさんですよね。
>
>

mituwoさんは物真似で吃りますか?
特に難発が回避できると思いますが、どうでしょうか?
教えてください。
 
 

(無題)

 投稿者:mituwo  投稿日:2017年 5月21日(日)20時41分25秒
返信・引用
  あ、同じです。やっぱ角栄さんかもんたさんですよね。

 

Re: (無題)

 投稿者:tiger  投稿日:2017年 5月21日(日)20時20分11秒
返信・引用
  > ちなみにtigerさまは誰の物真似がお得意なんですか?
> カラオケ高い声で唄ちゃったりしませんか?
> キーを上げた方がギアを上げるような感覚になりませんか?
>

特に特異な物真似はありませんが、しいていえば、田中角栄氏の物真似かな。
カラオケを歌うときは伴奏聴きながら、伴奏と同じ音程になるように歌っています。
自分の記憶している音とおまりにも違うと歌えなくなります。
物真似で吃音を克服できるのは、自分の発声している声を聴きながら物真似している人の声になるように声の大小、高い低い、リズムをコントロールして話すための聴覚フィードバックシステムをフル活用しているからです。
非吃音の人は無意識に聴覚フィードバックを使っており、吃音者も吃らない時はこの聴覚フィードバックを使っています。
 

(無題)

 投稿者:mituwo  投稿日:2017年 5月21日(日)16時09分22秒
返信・引用
  ちなみにtigerさまは誰の物真似がお得意なんですか?
カラオケ高い声で唄ちゃったりしませんか?
キーを上げた方がギアを上げるような感覚になりませんか?
 

Re: (無題)

 投稿者:tiger  投稿日:2017年 4月30日(日)21時01分20秒
返信・引用
  > >高い声でも低い声でも代わりはないと思います。真似るのに良い見本は、自分の発声可能音域のものです。
>
> なるほどぉ、自分で考えろっアホか?ってことですね?解りました。
> もう聞きません。聞いた私がアホでした。
>

気分を害したようで、すいません。
自分の発声可能音域以外ですと、特に高い声では声帯を痛めますので、ご注意。
 

(無題)

 投稿者:mituwo  投稿日:2017年 4月30日(日)13時56分42秒
返信・引用
  >高い声でも低い声でも代わりはないと思います。真似るのに良い見本は、自分の発声可能音域のものです。

なるほどぉ、自分で考えろっアホか?ってことですね?解りました。
もう聞きません。聞いた私がアホでした。
 

mituwoさんへ

 投稿者:tiger  投稿日:2017年 3月27日(月)09時30分16秒
返信・引用 編集済
  記憶から引きだされた音声を真似て発声するのは、高い声でも低い声でも代わりはないと思います。
真似るのに良い見本は、自分の発声可能音域のものです。
 

(無題)

 投稿者:mituwo  投稿日:2017年 3月26日(日)22時23分54秒
返信・引用
  >高低の度合いが既に音声として記憶されているからです。
tigerさまは高い声と低い声どちらを薦めますか?
例えば真似るにも良い見本というか
 

吃音克服の参考に

 投稿者:tiger  投稿日:2017年 2月11日(土)09時04分0秒
返信・引用
  下記の文はある掲示板に投稿したものです。

私が主に、吃音克服のために実践したのは車を運転しながら、目に飛び込んでくる看板の文字を見て声に出すこと、また、歌を歌う時に歌詞を頭の中に描き(聴き)ながら歌いました。

不思議なことに、今、口に出す歌詞よりも先の歌詞も頭に描け(聴け)ました。

実際に、歌詞を暗記して知っている歌を歌ってみると、頭の中に歌詞が描かれる(聴かれる)のが解るとはずです。

さらに、吃音者が聴覚フィードバックという発語コントロールを素直に使うことにより吃らないことが実感できるのは、誰かの言った言葉を即座に繰り返して発声することです。

もし一人の場合でしたら、テレビやラジオのアナウンサーの話す言葉を聴いて、即座に繰り返して発声してみてください。

このとき、吃らずに発声できるのは、発達性吃音者の場合は話そうとする言葉を頭の中に描く(聴く)こと、頭のなかで言葉を並べて文章を作る必要がないから、そして心因性吃音者では、吃音の原因である緊張(吃音に対する不安、恐怖)を感じることがないからだと考えます。

出来れば、前回や今回の文章の中で理解できないところ、不審に思う個所、また、ここは違うというところがありましたら質問してください。
 

聴覚フィードバック

 投稿者:tiger  投稿日:2017年 2月 9日(木)22時21分17秒
返信・引用
  ある掲示板に投稿したものですが、参考にされたら良いと思い、ここに記します。

フィードバックとは外部からの情報を内部に取り入れ、取り入れられた情報を調節して外部に返すこと、すなわち聴覚フィードバックとは、外から感じた音波を脳の中で音声に変えて記憶し、さらにその音声を頭の中に描き(聴き)真似て(コントロールして)発声する発語コントロールシステムです。

聴覚フィードバックは動物行動学者の岡ノ谷一夫氏が「小鳥のさえずり」の研究から導き出されたものです。

言葉を話すためには、話そうとする言葉を知っていることが必要であり、その言葉は聴くことにより音声として脳に記憶されています。
言葉を話すときには話そうとする言葉を頭の中に描き(記憶から引き出して聴き)、その言葉 (音声)を真似て発声することにより話し言葉となります。
この発声した言葉を聴きながら声の強弱、音色、高低をコントロールしながら話すための生体システムを聴覚フィードバックと言います。

言葉の記憶は音声でなされるのは、方言で考えると解り易いと思います。
例えば宮城県人に標準語を読んでもらうと、ヒョウズンゴとなり、ヒョウズンゴを漢字で書いてもらうと標準語となり、周りの同じ地域の人が発音した言葉を聴いて覚えた発音が方言なのです。

また歌で吃らないのは上記の声の強弱、音色、高低の度合いが既に音声として記憶されているからです。

また、書いた文字を読む時に吃らないのは視覚を通して話そうとしている言葉が脳に確実に描かれる(聴かれる)から。

小倉アナウンサーさんが流暢に話せるようになったのも、この聴覚フィードバックを使うことで発語のコントロールができたからと思います。

現在ネット上に怪しい吃音に対するコンプレックス商法の宣伝で溢れかえっていますが、この聴覚フィードバックが理解できれれば、私自身も出来たように、無駄なお金も使わず、自力で吃音を克服できると考えています。
 

レンタル掲示板
/13