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    <title>Japanese Medieval History and Literature</title>
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    <description>日本中世史と中世文学に関する情報を少しずつ集積して行きます。信頼できる書籍・雑誌論文からの、出典を明記した引用を歓迎します。

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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-29T07:53:48+09:00</dc:date>
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    <title>不思議な出来事</title>
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    <description>私は「学問空間」というブログを持っているのですが、今はこの掲示板への投稿の保管庫にしているだけで、鄙びたブログです。
ところが、１１月２５日（水）、突然そのブログの閲覧数が１１３１１、訪問者数（IP）が ９０６３、そして閲覧者数ランキングでGooブログ中１１位になってしまいました。
何事が起きたのだろうと思って少し調べたのですが、「アルバニアの変成男子」という記事の閲覧者が急増したことは分かったものの、理由は全く不明です。
当該部分を読み直してみても、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンの記事を抄訳してい…</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-29T07:53:48+09:00</dc:date>
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    <title>偏諱の怪</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5214</link>
    <description>時頼と時宗は、つくづく変な諱だと、前々から思っています。
将軍頼経の偏諱を賜って、北条経時のように名乗るのが尋常で、これはごく自然な感じが
します。ところが、時頼のように、北条氏の通字である時の字の下に、将軍頼経の偏諱を
いわば尻に敷くのは、偏諱を賜る方が威張っているような、非常に不自然な感じがします。
まして、頼の字は頼朝以来、鎌倉殿の通字で、本来なら、大変格式の高いもののはずです。
同じようなことは、時宗についても言え、これは将軍宗尊親王の偏諱と思いますが、主君
の偏諱を尻に敷いて、ふんぞり…</description>
    <dc:creator>筆綾丸</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-27T13:46:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5213">
    <title>逮捕する人、される人</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5213</link>
    <description>「吾妻鏡データベース」から『吾妻鏡』の関連部分を引用すると、建長３年（１２５１）１２月２６日は、

「今日未尅之及一點、而世上物怱也。近江大夫判官氏信、武藏左衛門尉景頼、生虜了行法師矢作左衛門尉〈千葉介近親〉長次郎左衛門尉久連等。件之輩。有謀叛之企〈云云〉。仍諏方兵衛入道、爲蓮佛之承推問子細。大田七郎康有、而記詞、逆心悉顯露〈云云〉。其後鎌倉中、彌騒動、諸人競集〈云云〉。」

そして翌１２月２７日は、

「被誅謀叛之衆。又有配流之者〈云云〉。近國御家人群參如雲霞。皆以可歸國之由、被仰出也。」
…</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-26T23:42:54+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5212">
    <title>了行</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5212</link>
    <description>うーむ。
この部分は誤解でしょうね。
『吾妻鏡』の読み方もおかしいと思います。

--------------
建長5年（1253）10月2日、隆弁は上洛し、如意寺の復興を行なった（『吾妻鏡』建長5年10月2日条）。さらに同年12月28日に隆弁は京都から如意寺の鎮守諸社を勧請するため再度上洛した（『吾妻鏡』建長5年12月28日条）。建長6年（1254）2月28日に、隆弁が行なった如意寺造営勧進において、北条時頼らが寄進しているが、3月7日に評定にて沙汰されている（『吾妻鏡』建長6年3月7日条）。このことから、隆弁と北条時頼の個人的信認を基に如意寺…</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-26T12:54:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5211">
    <title>「かげまるくん行状集記」</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5211</link>
    <description>出典をきちんと書いてくれているので、信頼性が高いサイトですね。
「本朝寺塔記」は渋いけど面白そうな寺社を集めています。

http://www.kagemarukun.fromc.jp/page002.html

＞Aki さん
絵図から想像されるより遥かに広い範囲に広がっているんですね。

＞筆綾丸さん
強引な比喩でしたが、後で少し補足します。</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-26T07:43:54+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5210">
    <title>散逸構造</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5210</link>
    <description>小太郎さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E9%80%B8%E6%A7%8B%E9%80%A0
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0909.html
権門体制論というと、私は何となく、イリヤ・プリゴジンの散逸構造を思い出します。


http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091120/imp0911201113001-n1.htm
過日、両陛下が訪ねた霊鑑寺は、如意寺幅にある鹿ヶ谷近辺になるのですね。
http://www.kagemarukun.fromc.jp/page100.html
「江戸時代になると、如意寺の名跡を惜しんだ霊鑑寺の尼公が如意寺を再興したが（『拾
遺都…</description>
    <dc:creator>筆綾丸</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-25T18:34:48+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>Re: 如意寺</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5209</link>
    <description>＞小太郎さん
　うわあ、如意寺の絵図があるんですね。たまに大文字山に登るんですが、大文字山から如意ガ嶽に登ったあと、南から山を下って、霊巌寺の脇（絵図の一番下の、鹿ヶ谷門のあたり）に出るコースを歩くことがあります。絵図で言うと、絵図の左手から寳厳院の鐘堂のあたりに入り、そこから熊野三山の中を下って、月輪門を通って鹿ヶ谷に出るコースを通っていたようです。

　「楼門の瀧」の写真があったので貼り付けます。絵図で、月輪門の下の石段脇に描かれている瀧です。</description>
    <dc:creator>Aki</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-23T23:23:23+09:00</dc:date>
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    <title>聲桶</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5208</link>
    <description>職人太郎さん
若い頃、言語への不信から、言語の地獄に堕ち、何も読めなくなったとき、ヴィトゲン
シュタインを知りました。甚だ僭越ながら、自分と同じことを考える奴がいたのか、と
驚きました。人生は死ぬまでの言語ゲームにすぎない、というような・・・若い頃の考え
から何も進歩していません。


さきほど金沢から帰りました。
http://kimama-go.rdy.jp/kanazawa/nomurake.html
聲桶（こうけい）という用語、はじめて知りました。

小太郎さん
金沢で風邪をひきました。また後で書きます。</description>
    <dc:creator>筆綾丸</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-25T18:36:31+09:00</dc:date>
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    <title>如意寺</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5207</link>
    <description>今日、久しぶりに野口実氏の「了行とその周辺」（『東方学報』、京都大学人文科学研究所、2001）を読み直してみたのですが、渋くて良い論文ですね。
野口氏は先行研究として石井進氏の論文を紹介した後、「石井氏は、建長三年の謀反事件の背後に九条家があり、了行が九条堂の住僧であったことや、建長六年に至って『了行法印の造り置く京都の寺仏堂ならびに宿所等』が如意寺の営作のために寄進された事実などから、『れうきやう』を謀反事件の首謀者である了行と同一人物であると判断されたのである。」と書かれていますが、建長六年云々の出典が気になっ…</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-23T20:00:09+09:00</dc:date>
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    <title>東と西</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5206</link>
    <description>＞筆綾丸さん
今回、熊谷氏の論文を丁寧に読んでみて、前半部分の水準の高さと後半の粗っぽさの落差があまりに大きいのに驚きました。
熊谷氏の見解は、「かつて黒田俊雄の提起した、いわゆる権門体制論をいまかりに援用するならば」（ｐ93）という表現に伺われるように、単純な権門体制論ではないと主張したいようですが、その発想には京都、というか権門体制論者が陥りがちな共通な歪みがあるようですね。
批判の前に、少し丁寧に熊谷氏の見解を引用してみます。

-------------
　そこで、かつて黒田俊雄の提起した、いわゆる権門…</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-23T19:15:46+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5205">
    <title>歴史系出版社</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5205</link>
    <description>＞職人太郎さん
＞新人物往来社
中経出版に買収された後、今度はその中経出版が角川に買収されてしまって、今は角川グループホールディングスの孫会社だそうですね。
出版界をとりまく環境も厳しいですね。

http://www.kadokawa-hd.co.jp/company/group.php

＞吉川弘文館
『古建築修復に生きる 』ですね。
これは未読なので、早速注文してみます。

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b33790.html</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-23T19:10:53+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5204">
    <title>歴史手帳</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5204</link>
    <description>おお、小太郎さんも独学なんですか・・　新人物往来社のあのシリーズは何冊か読んだことがあります。たしか先年、どこかの版元さんの傘下に入ったんですよね・・・

残念ながら、歴史書はあまり売れませんね。読者が限られているのでしょうか? 私も吉川弘文館から一冊上梓していますが、2刷止まりです(笑)　ただ、律儀な会社で、毎年末には翌年用の「歴史手帳」を献呈してくれます。あれは歴史に興味がある者には大変便利です。オススメですよ。</description>
    <dc:creator>職人太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-22T11:10:45+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5203">
    <title>いえいえ。</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5203</link>
    <description>＞職人太郎さん
私は普通の会社員で、きちんとした歴史学の教育は受けておらず、３０代半ばになって、突然、鎌倉時代の宮廷女性が書いた『とはずがたり』という作品に興味を持ち、独学で中世文学と中世史の勉強をしてきました。
本郷和人氏編『別冊歴史読本　歴史の争点　武士と天皇』（2005年9月）に、ほんのちょっとだけ書かせていただいたことはありますが、著書は特になく、ネットで書いているだけです。
筆綾丸さんは謎の知識人で、私は一度もお会いしたことはなく、ご経歴も知りません。</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-21T21:28:53+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5202">
    <title>自己流</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5202</link>
    <description>私だけが本名というのも、こっぱずかしいので、これからはHNにしますね(笑)

それにしても、小太郎さんも筆綾丸さんも博識ですねえ。ほとんど独学の私としましては、驚くことばかりです。後世に発掘できる瓦などと違い、檜皮など植物性の屋根材は腐ってしまいますから、往時の様子を知るには絵巻物や公家の日記が欠かせません。ここに「日本中世史」との接点ができるのですね。

おふたりとも大学の先生など専門家の方だと思うのですが、もし、ご著書等があればお教えください。現在、新著を執筆中ですので、私も勉強したいのです。よろしく…</description>
    <dc:creator>原田改め「職人太郎」</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-21T17:58:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5201">
    <title>いらっしゃいませ。</title>
    <link>http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5201</link>
    <description>＞原田さん
ご投稿、ありがとうございます。
『屋根の日本史』は本当に面白くて、勉強になります。
中世では以前から『春日権現験記』に興味があったのですが、６４ページの建築の場面を丁寧に見たことはありませんでした。
実に情報量が豊富な場面ですね。
また、薄檜皮の伝播については、建築史にとどまらない重要性があると思いますので、研究の進展がありましたら、是非教えてください。</description>
    <dc:creator>鈴木小太郎</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-21T12:54:33+09:00</dc:date>
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