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津島稲荷神社とDASH村(浪江町)

 投稿者:鈴木小太郎メール  投稿日:2011年 5月 7日(土)11時22分47秒
  通報 編集済
  >筆綾丸さん
相馬太田神社は鳥居や主要な建物はしっかりしていたので、比較的軽微な被害で済んだと言ってよいと思います。
同神社から南に1㎞ほど行くと20㎞ラインに入りますが、南相馬市は放射性物質の濃度がそれほど高くないことが分かって、かなり人が戻ってきている様子でした。
写真の白い車もおそらく神社関係者の車だと思います。

私が参詣した神社の中では、浪江町の津島稲荷神社は相当荒れていました。
浪江町津島は放射性物質の濃度が特に高い地域のひとつだそうで、大半の人が避難したようですね。
津島稲荷神社の改修記念碑には、

-------
稲荷神社の由緒を按ずれば、古、出羽国由利郡白岩城の守護神として
祀られておりましたが、養和元年(一、一八一)安徳天皇の御代、戦乱を
避け、城主逸見冠者義清が三男安田三郎義定及び弟志摩四郎義忠が
ご神体(当時のご神体現存)を捧持し来たり、下津島は石鼻の地を相し社殿を
造営し、対馬大明神と称し、津島・下津島・羽附・水境・芹沢・赤宇木・昼曽根七ヶ村の
総鎮守と定められ、相馬高胤公より神紋七曜星及び五三の桐、下馬の制札を賜る。
此の時より神前十五町(千五百米)の間、乗馬許されず、世に「下馬※大明神」と
称された由緒深きお社であります。

応永七年(一、四〇〇)当所稲荷の森に遷座され、
宝永五年(一、七〇八)稲荷神社と改称し奉り現在にいたる。
-------

とあり、史実をどこまで反映しているのかは分かりませんが、登場人物はなかなか面白いですね。
恥ずかしながら、「下馬※大明神」の※の字が読めません。

神社から3㎞ほど離れた下津島地区内には、日本テレビ系列で放映されている番組の舞台、DASH村があるそうです。
DASH村の村民は津島稲荷神社の氏子ですね。

DASH村
http://www.ntv.co.jp/dash/village/index.html


 
 
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