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投稿者:Aki
投稿日:2009年 7月 2日(木)02時05分30秒
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筆綾丸さん、
岩を投げようとしているのは、奈良の般若寺の本性坊という人だそうです。
笠置山は中世に山岳寺院があったところで、全山、巨石からできている山でした。切り立った巨岩の下に登山道が続いているので、上から岩を投げ落とすのは、元弘の変の時にはそうとう効果があったと思います。南北朝時代に宮方が立てこもった山は、笠置山も岩山ですが、船上山も正面が岩山、霊山もものすごい岩山で、どれも似たところがあって面白いです。
20年近く前に、三河にしばらく住んでいたことがあって、足助のあたりも行ったことがあります。香嵐渓という紅葉の名所があって、良いところでした。
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